なんか書いてるうちにマニアックになってきた。 本当に今日は「日記」。
朝のバスで、あれ?まほ?って思ったのに、話しかけそびれて見送ってしまいました…。あらら。
今日のノート。
★ミニシアター文化★
・裏メジャー。 例・ギャガ。少林サッカーやピンポン系。テレビで宣伝。 メジャー指向(ハリウッド系)とマイナー指向の隙間産業。ともいえる。
・カッコつきの「マイナー」 他との差異化。他とは違う自分。←この場合、差異化とは決して「下」にはならないんだよなあ。他とは違う=自分の方が上の認識になりがち。 それが重要になってる。 他人と自分とは違う、と言う認識がある意味のエリート意識?というか、自分は他よりも優れているがゆえに、って考える方面。 だから、先生の言う某ACTははやらないのかも。(つぶれては居ないだろうけれど、先生の言う映画青年とはまた違う人たちが行ってるような気が。) 先生の言う映画青年=孤独に知識を蓄えていく人たち。(東京生息?) 映画を知識として蓄える系。
・チラシとフライヤー(飛ぶように配るものだから。FRYで、フライヤー。)←ポストカードなど。(捨てられねえよこれ…。) 手書きと印刷物。アングラ過ぎると困る。 目的は、芝居やら文学やら違う方面に特化してマニアな人々に来てもらうこと?(メジャーじゃない方向の人に)
・「ミニシアター」という空間に来ている人はどれくらいいるんだろう。
・映画の文法。 1930〜の映画を見てみると分かる(らしい) 徐々に文法が崩れていくのが見える。 テレビの登場による「大衆」の移動。 誰が映画を見に来てくれるか?=テレビ向け、大衆向けではないもの。 通常よりも過激な描写のポルノであったり、暴力系であったり。
・Vシネ系。日活? 「回路」は黒澤清。(じゃ「39」ってどこだ…。あれ?「(ハル)」ってどこなんだろ)
・DVDなど新しいメディアの登場による映画館のメディア化。 対価を求める。満足度ランキング。(ぴあ) 1人で行くか、誰と行くか。
・北野映画、青山・カワセ・スワなど日本映画の世界からの注目。 邦画メジャー。客の興味は何処にむけられているかを示している。
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たまには授業の覚え書きをば。 私の呟きも入ってますが。 しかし、自分がこれやってたら間違いなく違う方面に話を展開しちゃってるよなあって思いながら聞いてた。 こんな面白そうに(私のメモ書きではつまらないかもしれないが、面白そうでした。)はできません。 社会学部ってこんなかんじ。
アイデンティティーについて書かれた本(NTTデータの講演会に行ったらくれた)を読んでたら面白い文が。 刑法の先生じゃなかったのこの人。。。
本を返しに先生のところに行ったら、なんかつい話してしまって(わかる人も多いでしょう…。私、かなりしゃべくり好きだ。)オフィスアワー活用することになった。…こんなつもりでは。 薄口の人間関係の話してる場合じゃないよ。 問題は私が就活にかまけて本を読んでなかったのでこれから洋書を読んで疑問点を考えなければならないってことだ。ぎゃふん。 著作権飽きたーって言ってはならんのだろうか…。著者性って何ー?みたいな。…いや、私は楽しいけど他の人が聞いたらごっつつまらないものになりそうなのですよ。先生にも言われてたしな。社会学的に発展できなくて、3年間何を学んでいたの私、と思った。
あー・・・本が読みたいなー。。。
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