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2003年04月05日(土)
過ぎ去りし日のそのまた遠くを見つめてた

ざらりとした感触が喉元にあります。
ちょっと喉が痛い。
幸せの代償。でも幸せです。

今朝は遅刻しそうになりました。
筆記試験ギリで会場入り、そして問題を解く。
眠い。頭の中身空っぽ。
作文を書く。
ああ…私文章書くの好きだと実感。
社員さんが好みだと思いました。やはり眼鏡フェチなのかなあ。
神経質そう。なんか好き。
終わったあと、F駅で待ち合わせだったので行こうとしたら、傘が壊れました。ぎゃあ。
周囲の、「うわ、この子かわいそう。」な視線が痛かった。
しかし駅までもうちょっとだったのでてくてく歩こうとした。が。
雨が痛い。
水の詰まったペットボトルを元野球部の31歳健康優良児(余命実年齢×3予定)が投げたときに生じる遠投力のように、風に乗って野原を越えて雲を突き抜け(@気球に乗ってどこまでも)勢いの増した雨がデコに叩きつけられました。痛いに決まってます。
泣く泣く傘購入。余計な出費や…。

F駅で待ち合わせした母の一言。
母「ガスつけっぱで来ちゃったかも。」
私「帰れ。」
みんなとの待ち合わせは5時だったので私は地元駅で髪を切ることにして、成人式にお世話になった美容室に行きました。
アシスタントの方は、相変わらずGLAYの話に乗ってきてくれる人でした。いい人だ。。。
生きてく強さとウィンターを熱唱してくれました。店内で私の頭を洗いながら。。。(それはどうなのか。)
切ってくれたのはヘアメイクしてくれたお兄さんでした。
なんか結婚とか恋愛とか仕事の話とか色々話してて、マッサージがほんま気持ち良かった。。。

んで、再びF駅で合流。酒飲みに。
ユキ(って前に書いたイトコ。結局別の大学に行くことになりました。)と私はなんか進路の話になったり日本史のコアな話になったりしてました。
親が理系を望んでいる割に、彼の頭はバリ文系だと思い。
親の思惑って色々あるよなあって思いつつ。
「あんたまた痩せたんじゃないの!?大丈夫なの!?」ってユキのおかんに言われました。今日は格好が細身だったからそう見えたらしい。食ってます。大丈夫。