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2003年04月03日(木)
GLAY HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2003全身でその愛を出来る限りあつめて感じて編

全力でアイラブユー!!(WORDS FROM まほ。)
私にとっては、心を傾けられるのがライブです。
疲れても何でもいい。刺激でも何でも、好きになれる対象でいてください。
頭の中が沸いてきてます。

晴れました。
二日目です。
本日は、母に説明するのが怖かったです。
私「あのさー。」
母「なに?」
私「今日もGLAYだから。」
母「ああ?」
私「(怖い!)…き‥今日で最後だから!!」
母「ホントに?」
私「今年は。」(目線をそらしてダッシュで家を出ました。)
チケットが宅急便で3回届いたときには宅急便屋さんの目の前で「あんたそんなの行ってる場合なの!?」と怒られ、「こういうときだから行かなきゃやってられないんだよ!」と言い返しました。「まずいときに届けちゃいましたかね?」って困ってたよおにいさん。
いつも同じ人が届けにくるので、「ライブですね」って言われてます。

***

午前に試験を受けるも、頭の中は昨日からずっとHIGH COMMUNICATION♪って流れてるんだから使い物になるはずも無い。
歌いながら赤坂プリンスに行き、歌いながら原宿へ。まほと合流するまで時間があったので渋谷区の図書館に行ってました。
渋谷に来て落ち着いた気分になったのは初めてでした。そしてまほと合流。カフェで待機。

***

ってなわけで。今回の座席はC2の端でした。視界かなり良好。
会場が薄暗くて、ちょっと焦ります。いつ始まるか分からなくて怖いじゃないか。

※順番が著しく混乱しております。
なのでライブの余韻を思い出し楽しむにはちょっとテンポが違うかも。
昨日とかぶってる所とか覚えてない所は割愛。

・考えてみれば4回目。1つのツアーでそんなに行ったの初めて。
「HIGH COMMUNICATIONS」
TAKURO!!ってなってました。とみせかけて。TERUかっけー!!って言ってました。みんな好きなんだからしょうがない。
今回、ロックな感じの気分なので、振り上げるのはコブシです。熱きコブシ。女の子っぽくないなあ。
「BROTHEL CREEPERS」
JIROが視界に入りました。
「GIANT STRONG FAUST SUPER STAR」
うわーんめぐみちゃーん!!って思いました(笑)
彼女に聞かせたかったの。
そして散々笑い飛ばして欲しかったの。
中央スクリーンのマンガ調のブツは、一体誰が書いたのでしょうか。
なんであんなに気合が入ってるの。。。

*昨日と重複してることとそうじゃないところとごっちゃだ。

「まーなーつの果実♪」(ALL I WANTっていうらしい?)
幻なんて 誰も要らない
目の前にある 裸が見たい
(なんて情操教育によろしく無いことを歌っているんだあの人は!・まほ談)(直接過ぎですあんた!←愛。って言うか正直すぎ。)
「誘惑」
やったっけ…?やったような。やってないような。。。
TAKUROか誰かとTERUさんが絡んでたような気が。
喜んでたような気が。(私が。。。)
跳ねて大騒ぎしてた。私が。
「INNOCENCE」
覚えた!もう覚えたよ!(いばることじゃない)
オッケーっとなった一曲。何がオッケーなんだ私。
「ゆるぎない者達」
ナレーションの一番最後、「だけど でも」って、ちょっと間が空くのっていつもこうでしたっけ?でもあのナレーションを毎回ナマでやってるわけは無いから、私の勘違いみたいです。言い直してるみたいに聞こえた。
「HOWEVER」
段々上手になっていってます。上達してる!!
あとは曲と曲の間の「間」が取れるようになれば、もっといい。
弾けるようになったら歌が早くなってました。がんばれ。(えらそう)
「COME ON!!」
昨日「みんな明日のこと考えて無い?」といったことを言ってたときに、「明日のスケジュールが 頭にこびりついてるそこのきみ♪
生活にはメリハリが大事なんだから 明るい未来のためなら1・2・3!」
ってB’Zの快楽の部屋が回ってしまいました。
昨日はスティックをくるくる回しておられましたHISASHIさん、今日はこっそりとトシさんの隣からカメラをのぞいておりました。かわいい。
とうとうTERUさんに「この音痴どもが!!(笑)」って言われました。
音痴じゃなくて長いから何処だったか忘れちゃうんだよ!!ってあちこちから愛のこもったツッコミが。
もう一回だぞって言われて、リズム取ったんだけどJIROが耳に手をやって聞いてくれてたんだけど、拍手してあげたいんだけどちょっとこれは拍手上げられないなーって複雑な顔してました。
「んんん〜?」みたいな複雑な顔…。ごめん。(なぜか謝る。)
「彼女のModern…」
すごい大騒ぎになってた。ぎゃあああああ!!!みたいな。すごいことに。
右側にTAKUROさんが行ってて、必死でそれを追いかけてた気が。
「Runaway Runaway」
ツアーの仲間の中で、今回で最後って方がいらっしゃると話してて、「誰!?」ってみんな言ってるのに普通に流して曲に行ってしまってました。だから誰なんだよ!?多分イベンターの方だと思われます。
彼女の歌声は昔よりももっと澄んでいて、強くなったという感じの歌。
「ビリクラ」
汚れた手で抱きしめた女は〜♪の所でTAKUROとTERUが近寄って歌ってたので会場ヒートアップ。ぎゃあ。
恋にすがり生きる年を過ぎ離れてく〜♪で離れていくのが素敵でした。
「THINK ABOUT MY DAUGHTER」
イントロはHISASHIとTERUの向かい合ってリズム取ってるのがすごいかっこよかったです。うおー。
「GLOBAL COMMUNICATION」
元気になれる一曲。
体育館が揺れてました。すごいよ。
「CHILDREN IN THE WAR」
赤と青の照明で、空襲みたいな見てて辛くなってくる照明。
頭に残る歌詞、叩きつけられるドラム。歌声。
有無を言わせず、何も考えさせないで押し潰してくるこの曲は、似合ってると思った。
何かを思い考える暇を与えずに潰しにかかることは、製作者側の感情がだだ漏れでばればれで良いと思った。そういう曲で、そういう伝え方でいいと思った。
この曲に関してはまだ書き足りなくなるから次の機会に。
sacrifice victim ?(不明)の?の部分、tragedyに聞こえました。
Presidentっても聞こえたんだけど、もしそうだったら微妙に皮肉…?ってなったのでtragedyかと。
「pure soul」
泣きそうになった。
「航海」
TERUの伸びていく歌声に、何処までも連れて行ってもらえそうな気がしました。
でも、だけど、けれど、本当は自分自身でその高みにまで行かなければ其処へ到達できないと思う。(何言ってんだ…。)
歌声を聞かせて、と言うので歌った。
貴方のようには歌えないけれど(鍛えられて無い足りない。)、それでも伝えたいことがあるよ。って。

アンコール
ウェーブです。
あまりに盛り上がり、「I'm in Love」が歌われ始めたところで電気がついた。
「ウェーブやってましたか?」ってTERUさんが聞いてた…と思う。
「盛り上がってる人手え上げてー!!」(いえーい!!!)
「そうでも無い人ー!!」(しーん)
案外ファンの皆が冷静に台詞を聞き分けていることを知ったようです(笑)
誰かいえーいって言うの期待してたに違いねえ。ちゃんと貴方のいうこと聞いていますよ。
そして昨日も投げたペットボトル(水入り)を投げる。あぶねえー。
TAKUROが右側スタンド席に投げようとしてたので良いなーってまほに向かって言ってたら、振りかぶった割りにフェイントで下に落とす。
「チカラ無っ。(ずがーん)」(突っ込み)
「大丈夫ですかー?ペットボトル取った子、怪我して無い?」(TERU)
盛り上がるその辺のブロック。
まほ「むしろ取るなら死んでもいいくらいの勢いだよね。」
私「死んでも取る!!の勢いだね。」
会話が微妙にかみ合っていない自分達には頓着しない。
「17ans」
かわいい。TERUさんがとにかくかわいい。
この三十路!!(愛)ってまほが言ってました。多分。
タンバリンですよ。英語部分がわからなくてまほに事前に聞いてたんだけど、やっぱりわかりませんでしたよ。
Hey!Boys & Girls! kick the 〜?って言ってるらしい。わかんないよ!
でもTERUさんはかわいかったです。

後は大体同じかんじで。
最後の手を繋ぐのは、私は端っこだったので隣のブロックの人と繋げるかな?って言ってたのですが心配御無用でした。
だって、左隣(まほのそのまた向こうの知らない子達)が、ちゃんと詰めてきてくれて、ブロック隣の人と繋げるようにしてくれたんです。
って言っても盛り上がってたからあんまり考えて無かったみたいだけど(笑)
右隣の隣のブロックの人は、おにいさんでした。え?繋ぐの?ってとまどっていたので、強引に走りこみ、「すいません!!いいっすか!?」って聞いて強引に手を繋がせていただきました。だって、他の列の子もそうしてたし、なんか手を繋げーって言ってるのに繋がないのは楽しんでないっぽくて嫌だった。
そしてジャンプ!ってなわけで無事終了。

***

来るたび思うのは、なんで足りなくなるのかなーってこと。
いつまでも消えない虹なんか無いのに、ライブの余韻を楽しみたくていつまでも頭の中で鳴り響いてるその音が消えないように、一生懸命書いて、伝えて。自分に言い聞かせるみたいに。
冷静でなんかいられなくて、手放したくない。
頭の中の曲が音がリズムが。TERUの声が、消えないように消えないように反復して。
自分の中で大事に取っておきたい。
まだまだまだ。欲しがって欲しがってキリも無い。
大好きでどうしようもない。