タイトルはB’Z「ultra soul」
書いてなかったから、思い出したように読後。
「愛のために」河原和音 私の頭の中の少女漫画のイメージって、「何のとりえも無い女の子がスペシャルな男の子になぜか見初められて、ゲットする話。」(←これは極端)なのですが、最近自分の好きな話は女の子がエライ可愛いなあと思うようになりました。 これは主人公じゃなくても惚れるだろうかわいいだろう!!いい子じゃん!!ってな話が詰まった一冊。それがこれ。 読みきり3つ収録で、1つは「合コンクイーンなのに彼氏なしの女の子」の話で、1つは「賭けから始まった恋愛の話」で、1つは「バレンタイン当日における男の子の葛藤の話」です。この言い方は実も蓋も無い。 けれど、正統派な感じがして好きなのです。 女の子にも、ちゃんと好かれる要素があるよなって思った。 顔だけじゃなくて。一目ぼれとかじゃなくて、ちゃんと惚れる。
一番すきなのは「チョコレートステークス」です。 3つ全部好きだけど。っていうか、タイトル作以外の話の男の子がどうしても!!どうしてもある人(たち)に見えてしょうがない。 髪形が似てるからだろうな。そして性格が似ていそうだからだろうな。(見た目で勝手に性格を決めた。)
以上。
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SMAPの新曲が槙原敬之作詞作曲だということに気づいて、その昔は「世界で一番素敵な恋をしようよ」(No.1と言う曲)と歌っていた時代から、色んな事情を踏み越えて(としか言いようが無いような感じ。色々会ったよなこの人も)10年経過して、「No.1にならなくてもいい」と歌えるようになったのは、時代の変化かそれとも心境の変化か。 歌詞の背景にもなにがしかの世界の影響が在ったり無かったり。 もてはやされる歌詞の中に、色々な要素があったり。 そういうの面白いよなー。本になるとなかなか陳腐になってしまうんですが、研究することは楽しいと思う。
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暗いこと書いてないでたまには沈んで無いことを書きましょう。ということで。 なば日記に便乗。とか言って、もともとうちらの会話から派生したのか。 飯だけでなくてね、「水」ってのも重要だという話を聞いたことがあるのです。 ゴハンの話とかぶるかな。体液、粘液、などの共有ってのが大事だという話を聞いたことがあるの。 たとえば、体育祭などで違う競技でも同じ種類の汗を流すことが共有ってことになるそうだ。 体育館での隣の部活とかね。 生理的にその人のことが嫌かどうかってのは、やっぱり食べ物の共有で分かります(笑)
私の場合、私生活に踏み込ませるかさせないかで決まる気がした。 誰でもそうだろうな。(苦笑) 「メール」→「電話」→「実際に会う・遊ぶ」→「また会おうって誘う」の順に、私生活踏み込ませるか否かの度合いがある気がする。 私が「会いたいよー」ってメールする人って、ほんっまにレアなんですよ。貴重。(そんなんで貴重言われてもうれしくありませんね。はい、ごめん。) 私の中で、この「電話」から「実際に会う」までには深い溝がある気がしてるんですよ。 なんでだろう?話すことが無いから? いままでの友達とは、いつもどんな話してたっけ?って考え始めるとぐるぐるになってしまいます。 基本的に、自分に何かしらの刺激をくれる人が好き。 タイプが違う子はそれだけで刺激になるし、本でもCDでもオススメ教えてもらうの好きだし。物知り好きだし。それを教えてくれる人も好きです。 自分がモノを教えるのが苦手で、すぐ投げ出すので分からない人に向かって言葉を尽くしてくれる、その労力が好き。 要するにかまってくれる人ですか。またこのまとめかい!! 全体的に雰囲気で好きになったりならなかったりなのでこればっかりは言葉に出来んのだよ。なんでか。 ああ、嫌いなタイプならはっきり言えるのにな…。
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