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2003年03月24日(月)
このまま永遠に夕凪を

THE BOOM「島唄」から。

面接でした。
ちょっと厳しいことを言うかもしれないけれどと面接官の方がおっしゃっていたのですが、別にそれくらいのことは普通に言われることだからあまり厳しいと思いませんと言いました。
圧迫面接だのって、私はあんまり経験したことが無いのですが普通にされるものなのでしょうか。
最終面接まで進んだ人には今までの選考のフィードバックをしてくれるとのことだったのですが、最終まで行ってないのにしてくれました。
え!?もう来なくていいって意味かと心中穏やかではいられなかった…。
落ちてもしょうがないと思わなければやってられない。きっと。

フィードバック↓
・言語理解が良かったらしい。
・しかし紙を裏から見る限り、すごいずば抜けて点数が低い分野があった。おそらく非言語系。(ここが低いってことは職種としてダメなんでは…?)
・ルーティンワークが得意だと出ていたことが結構珍しい。
・さらに、ルーティンワークが苦手な人に多いと言われている「目的が無いとやる気がそがれる」に傾いているのが変。(本当に変って言われた。)
・ストレスを感じやすい環境に、他人と折衝をしていくこととあるのに意外な感じがした。(らしい。)
・とっつきにくい印象を与えやすいということで、どうなのか。

ってな感じでした。
何を受けてもあまり変化の無い結果が出るのでよっぽど頑固なのではないかしらと思いました。
相手の手元にはこれまでに書いてきたアンケート(悔し紛れに嫌なことを書いた)とかエントリーシート(時間が無くてかなり文章的におかしいものを含める)とかがあるのであらためて恥ずかしかった。目の前で裏返したりされるので写真は見えるわ文章は見えるわで恥ずかしいことこの上なし。
質問はなんか…日常生活とかサッカーのこととかバレーボールのことを…。
あとは説明会のときに話してくださった社員さんのお名前を言ったら爆笑された…。
なぜか戦争のことに話がなってしまって、あんまり面接ではこういう政治的なことは聞かないんですよって言ってました。そうだろうな。

早期化することに関してなんとも複雑だと言った上で、他の業界を回って見てみることをオススメされました。ちょっと待って。なんかこのパターンは前にもどこかの企業でやられた気がするぞ。嫌な予感。
70〜80分と言う長丁場で、何が話したかったのかさっぱり私にはわからなかった。(自分のこと話してるんだけどもな。)
そして変わってるねと言われました。…良いのか悪いのか微妙です。

しかし、何でこの業界以外に回らないのか確かに不思議だ。
研修をして感想を聞くと「××が○○でした。」といった分析系の話になってしまうのが特徴で、「おもしろかった」とかいった話にはならない人が業界的に多いのだそうです。
また、他業界を回らない人が多いのもこの業界に多いらしい。へえ。
終わったあとに、ああ言えば良かったよこう言えば良かったよと後悔しながら(いつものこと)財布を見ました。

あ、お金が無い。電車に乗れない。

歩きましたとも。一時間半もキヨスミ通りから銀座を抜けてKIRINの前を通り東京駅まで!ばかだー。本当にばかだー。
歩いてるうちにこうしてああしてと色々反省することが出てきて落ち込みながら歩いてました。
もはやスーツでヒールで大爆走かませます。いつもぎりぎりな人生。いつでもいっぱいいっぱい。

追伸。
半蔵門線開通おめでとう。あんまり使うことが無いけれど。