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2003年03月16日(日)
泣かせやがってこのやろう!!(嬉)

がんばるよー。>日記の私信に私信返し。

弱ってないけど、疲れてます。
先日電気屋のマッサージイスでよだれたらしそうなほど気持ちいいマッサージを受けたので疲れも回復したと思ってたのになー。
尻から腿から足首までもみほぐし。

「手当て」と言う言葉にもあるように、傷に手を当てていると痛みが和らぐという話、聞いたことありますか?
犬も、ゆっくり撫でると気持ち良さそうだし。
頭撫でられるのは好きです。犬属性。(誰でもってわけではないけど。)
でも後頭部の下は、さかさまに撫でられるとぞわぞわってしてしまうから用心用心。
よっぽど気を許してないとだめな位置。
でも美容室で髪を洗ってもらうときって必然的にそこ触れられるので、結構背筋がむずむずぞわぞわします。気持ちいいような落ち着かないような。
でも人の指に触れられてるのは好き。
しかし耳掻きは苦手です。他人にやってもらうのはぞわぞわする。
さらに、爪にヤスリかけるのも苦手です。女の子として何か間違っている。
一度知り合いに「いいからかけさせろ!」と爪にヤスリかけられたことあるんですが、あれは地獄だった。
指先から妙な痺れが全身に回りません?落ち着かない。


***

関係ないことで愚痴をば。ちょっと長いよ。進路の話。
イトコの受験が終わりまして、その子の母親が納得いかない所に進学を決めてしまいました。
納得いかない結果に、母親激怒。
んで、うちのおかんもそれに便乗してなんだかんだと言い出し始めました。
専門学校行けとか、今私が志望してる職種はお前に合ってないとか。
金払ってもらってる手前、命令に従わねばならないのかもしれないけれど、(っていうか口出ししたくなる気持ちもわかるけど。)それで後悔したらどうしようもないと思った。
ただ、情報がたくさんあって、道がたくさんあって、ふと自分のことを考えたときに思い浮かんだ選択肢が親のと違うことはあって当然だと思った。
多様な選択肢を見せられたら、誰だってその気になるだろう。
同じ道を見ていたいのなら、他の選択肢を見せないことだ。

「家族にしか必要とされない人間なんていやだわ。」
かつてどこかで聞いた言葉です。
人として、必要とされること。
それが欲しい。それは恋愛でも、仕事でも、ひとまずは満たされることなのかもしれない。
家族にしか必要とされているだけでは物足りなくて、(と言っても、自分が生まれたときから当たり前のように存在している家族だと、どう考えても私よりも先に亡くなるし。)誰かに必要とされていたくて、それが就職を選ぶときに私を動かしているのかもしれない。

自分は、誰に認められていたい?
それが、基準。
誰といてもそれなりに楽しいけれども。
認められて嬉しい相手は、もう親じゃなくなってる。

この先私の希望する職が変わることはあるだろうけれど、そのときはちゃんと自分なりに考えて変わったといえるようでありたい。
今は、ガチャガチャ横で言われるから反発したくなってるだけなのかもしれないけれど。