今、あるサイトさんで小説を読んで、じわっと泣いたのでその勢いで書く。
それは今の私の状況と全くかぶってはいないんだけれど、「あーー!!」って言いたくなるとき。 やってる最中はもう無我夢中で、聞かれたことに答えるだけで精一杯で、向こうがハッキリ言って退屈していてでもどうしたらいいんだろう!?って思って。 こちらを振り向かせるにはどうしたら良いんだろう?って必死で悩んで。もがいた。 終わったら、気が抜けてふつふつと内容とか自分の答えの未熟さとかそんなものばっか出てきて。 「ああーーーーっ」て。 小説の内容とはあんまり関係ないんですけどな。
でも、あの話が終わってから私の中では妙に「彼」が気がかりで気がかりでしょうがない。 それは、余裕ぶってるから負けんだよって意味ではなくて、なんかそういうのではなくて。 負けても、立ち上がって。 次は勝って欲しいと切に願わずにはいられない存在だと思った。 ってなんか真面目に語ってますが、スポーツに限らずなんか色々、努力だけすればいいってもんではないから。努力の方向性があってなければそれは「無駄」だから。 ちゃんと方向を見据えられたら良いなと思った。
終わってから悔しがってもしょうがない。 それがいやなら、自分が。 自分の言葉で語りたい。他人の言葉を借りないで。
自分がダメって思わなくなったけど、能力は低い。 上には上がいるんだから、少しでも下駄履かせて背伸びしなくちゃなあって思うのです。
やりたいことってすぐ見失うからダメだなあって思う。 やりたいこととやれることの違いが。ある。
またちょっと落ち込みたいけれど、明日も明後日もあるから、落ち込んでる場合ではない。時間は戻らないし、止まらない。 冒頭に上げた小説を、読んで泣いてからまた歩きます。
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私信。メッセンジャー入れてみました。
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