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2003年02月28日(金)
GLAY HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2003 IN 武道館。〜グッジョブ棚からぼた餅編

まずは一言。

まほ、グッジョブ!!
(親指を立てて無邪気な笑顔で言いましょう。)

※興奮気味です。

解説
ええとですね。
GLAYのライブに行って来たのですよ。
午前中は某携帯の会社のセミナーに行き(WITHめぐみちゃん)、スーツで水道橋へ。
そこから歩き、まほと合流(WITHみずほと相方さんにも会う。)
行き交う女の子達とは少し異質な黒髪にスーツに就活バッグな私たち。
しかしちょっとだけ考えた。
「・・・・・・・プチコスプレ??」
←ちょっと無理があります。
武道館は入り口が少ない。
ぐるぐるぐるぐると入り口の周りを回ります。
ようやく中。廊下狭っ。
そこで、決められた席に着こうとした。TAKURO側に寄ります寄ります。
うお!!TAKURO(の位置)ちけえ!!と感激していましたが。
が。
席が無い。
え。
どう数字を確認してみても、ビニールシートをかけられている。え。
いや、正規のFCルートで買いましたよ。ちゃんと。
機敏なまほが(GLAYに関することには特に機敏です。なんて正直な身体なんだろう。)係員さんに尋ねると、どうも実際に機材を配置してみたら、予定と違っていて席が見づらくなってしまうということで、席を取り替えてくれるとのこと。
席確認。
変更前1F J-42?とかそのへん。
変更後 アリーナ A-8 66番
アリーナ8列目・・・。
棚からぼた餅です。ひゃっほう!!とばかりにアリーナに降りる。
前です。かんなり前です。初めてGLAYライブを見に行ったとき(そうそれは2000年11月26日のHEAVY GAUGEツアーIN代々木。)にアリーナ3列目で、「あんたこれからこれ以上近くは滅多になれないよ」と言われてました・・・。
近いよ!!近い!!しかもTAKURO側なんだ!!

「これで今年の運は使い切ったね!!(いっそ爽快な笑顔)」
(就活中の友人に向かって)笑顔でまり暴言。
(いや、私も就活中なんだが。)
(私のは外れた。)
魂も凍るようなまほの視線が痛かった。・・・です。えへ。今度なんかおごるね。二回ともアリーナゲットはあなたの予約だから。

やばいよ!!と言いまくる二人。もしも命がなくなるなら今日でいいよと言ったらいってよし!と言われました。君はそばにいていいのだ。居てよし。(もうわけがわからない)でも4月のライブも行くからちゃんと生きていなければね。欲望には限りが無いのだ。

っということで、ライブ開始。
大体セットリストは先日のと同じであります。

オーケストラバージョン「またここで逢いましょう」
メンバー登場!!!近い!!!TAKUROが近いよ!!
・「HIGH COMMUNICATIONS♪」の曲。
TAKUROのことしか目に入っていませんでした。まほはTERUのことしか目に入っていませんでした。(笑)
私「TAKUROかっこいいー!!」
まほ「TERUかっこいい!」
お互い会話がかみ合っていません。
今日はTAKUROが袖なしパーカーを頭からかぶっていて、まほに「HISASHIみたいになってるよ。」と言われてました。
そして、ばさっと上着を脱いだ際言われました。
「TAKUROがカッパを脱いだ!」と。
ち・・・違うよ!!カッパじゃないよ!!パーカーだよ!!と無駄に熱弁を振るう私。

***

TERUさん第一発目の発言。
「ハミ・・・・」
ええ!?開口一番何言ってんのこの人!?
「ハイ・コミュニケーションツアー」って言いたかったらしい。
「誰にでも間違いはある!!」(教師風)
妙な知恵を付け始めた31歳。そんな貴方に着いていきますとまほ。

・「BROTHEL CREEPERS」
曲がどうとか言うよりも、TAKUROが煽りにきたとかTAKUROが細かったとかTAKUROが・・・(以下略)ってことしか頭に無いみたいですよ私。
・「新曲」まーなーつの果実〜♪口に含んで〜♪って曲です。
「幻なんて誰も要らない」ってところが日頃考えてることの一端に触れたので記憶に残ってる。
UH!Ha!って掛け声みたいなトコがあるのですが(あったよね?)TAKUROがカッコよか(以下略)もっともっともっと乗りたい一曲。
掛け声の手前の部分、なんとなくグッバイ?な?の夢〜って聞こえるような。でもあんまり覚えてないからなー。信用しきれない。(自分自身なのに)
・「誘惑」
このへんさー!!(感情的)中央花道にTERUさんがいたり(私にとっては左側)スタンド近くまでTAKUROさんがいってたり(私にとっては右。)で、どっちを見たらよいのやら!!って贅沢な悩みを。
流れ的にはみんなTERUさんの方を向いてるわけですよ。だってTAKUROさんは基本的にスタンドを煽りにいってるわけですから。
でもさー。TAKUROさんなのよ?これを見ないでどうするのよ。
ってことで6:4の割合でTAKUROさんに重点を置いて見てました。いやー流れに逆らってる。逆らってるよ私。
・「INNOCENCE」
今日は一緒に歌えました。
HIGH COMMUNICATIONの意味って、「一緒に歌って一体感を高めよう」なのかな。コミュニケーションって、よくわからないんだ。
・「girlish MOON」
映像を流しつつ。あの映像のTERUさん目茶苦茶男前ちゃいますか?(欲目)
・「Way of Difference」通常Ver.
泣いた。泣いてた。
後で話してたんだけど、この曲って脳みその海馬(ピンポイント)に届く前に脊髄で反射して涙が出てくる作用だよねと。
この曲の背景も、何も私の記憶の中には歌詞と共鳴する部分と言うのが無いと思うんだけれど、なんでか涙が出てくるのは。
まほは、「TERUの歌に泣けてくる」と言うようなことを言ってました。共鳴、というのか。語ると1時間くらいかかるので(笑)また後で。
・「ゆるぎない者達」
まほが聞きたいっと言っていて、聴けた一曲。
これも自分の記憶、というよりはノスタルジーの共有条件、というのかそんな作用があるんだろうなって思った。(私の所属するゼミの4年生の先輩の卒論がこれで、面白い作りになってて読みたかった…。余談。)
・「HOWEVER」
いい加減長いので、ここまで読んでいる人はいるのだろうか。でもキリのいいところでここまで。連続バラード。
TERUさん弾き語りなのですが、今日はまた一段とたどたどしい・・・。
歌いながら弾くのって難しいんだろうなと思います。微妙に合わせにくくなったら歌声でカバーしてました。バラードだから、伸ばしてみたり妙に間を取ってみたり(笑)さすがボーカリスト!!

***

ということで二回に分けます。