初めての1人ライブ参戦。 ってことで、行って来ました。 幕張はいいなあ。近くて。
※相変わらず地味に長いです。
***
開場。元から暗いステージ。 スタンドです。遠い。そんなに会場広くないはずなのに。 ぼやーんと、オバケ屋敷とかホーンテッドマンションのような音が鳴っている。(後でMCで話してたときに気がついたんだけどナイトクルーズだから船っぽい音だったみたいでした。) 隣の子はどんな子だろうなーっと思っていたら、とても美人さんでかわいい子が来ました。 (脳内会議) (かわいい!話しかけようかな…しかし何を話せばよいのやら。) (前回は「後ろですねえ。」っと言えたんだが。今回は席微妙だしな。遠いですねとか?誰ファンですか?とか…?思いつかねえ…。) (どちらから?とか言ってみようか。って言うか変な人だよなこれでは。) (ああ…でも話しかけないと間が持たない!!←別に間が持たなくても困ることは無いが。) (取り合えずなんか取っ掛かりを…!!)
↓ 寝ている隣の子。
寝てるー!!!(泣)
しかしその後反対隣のお姉さんとは話せました。 席を聞いてきた子がいて、それに答えてるお姉さんに「席分かりずらいみたいですよね。」と話しかけてみました。 ・・・またTERUファンの方でした。またか・・・。 「誰ファンですか?」 「TAKUROさんです。」 「ああー・・・じゃあ・・・。」 「反対ですねー・・・。」(どちらかといえばHISASHIさん側だったから。)
***
掛け声(生声)がここまで聴こえる。アリーナ大騒ぎ。 しかしなかなか始まらない。 気も早く上着を脱いでいたので寒い。しかし開演時間はとっくに過ぎてる。 寒い、と言うか、なんか心臓がばくばくいってて止まりそうと言うか(止まらない)膝が震えてると言うか。ライブ前は落ち着かない。 早く早く始まれ!!ってのと、いや楽しみにしてるときが一番いんじゃないかとか葛藤の間が。
*** ふ、と止む音。 「またここであいましょう」のオーケストラヴァージョンが流れ、総立ち。 幕が開き、メンバーお目見え。スタート。 「TERUはドコ!?」 ボーカル不在。これは一体。っと思っていたら、上からゴンドラで登場してました。ボーカル座って登場。 ・・・白状します。 スター錦野のアレだと思った。袖の横についてるビラビラだと思った。 フリンジ付いてるショールだったみたいなんですけど・・・。まさか再びテルビス降臨かよ!?とか思いました。(違) ビジュアル系ロックバンドな衣装だったんだもの。 化粧も違う感じがしたのでなんか感じ違うなーっと思いながら見てた。 階段付きのゴンドラは、あたかも結婚式の新郎新婦入場のようでした。(1人で乗ってたのにも関わらず) 黒髪TERUさん。みんな黒い服装で。TAKUROさんはやはり腕出してました。
以下、また順番違う気がする。
・新曲?→無知なのでわからない。HIGH COMMUNICASION♪illuminations♪destination♪みたいな歌詞。ほぼ英語。っていうかあれ、私はどっかで聞いた覚えのある曲だったからカバーかと思った。中森明菜調。 今調べてみたら、destinationって「目的地・行き先・到着地」とか「宛先」と言う意味なのだそうだ。へー。
・「BROTHEL CREEPERS」前の席の女の子の暴れっぷりにビビリつつ。 そこで気がつきました。HISASHIさん側で良かったの。なぜならスタンドの近くまで走っていくと、客で見えなくなるから!!前にのめりすぎてよろけた。HISASHIさんに焦点。足は見せていませんでした(見るとこそこか!?) ・新曲? ・誘惑 ・「INNOCENCE」周囲大喜び。がしかし。にわかファン的に知らない曲でした。いや、聞いたことはある。多分。ぎゃふん。だから真面目に聞いて置けよ私・・・。(反省) ・ステージ上が真っ暗になって、ステージ両横のスクリーンに「girlish MOON」に乗せてTERUさんのモノクロームの無声映画みたいな映像が流れる。 ♪24時間会えずじまいで迎える朝にさりげなく KISSで起こしていつものように〜 かっこいい!!←感想。 造りは、「踊る大捜査線THE MOVIE」と題名つけるみたいに「TERU THE MOVIE」みたいでした。おーフーチャリングTERUだ、みたいな。 アリーナ中央にせり出した花道(と呼ぶのか)にて歌っておられました。
なんか今日のライブはいつもと違う感じ。普通のじゃなくて、違うヴァージョンで聞くから新鮮かつとまどい。
・「Way of Difference」むねがじいんと。弱ってるからなおさらにじいんと。響く。この音。大好き。って思ってた。この辺もう泣きツボ押さえた展開で皆さん泣いておられた。 ・「ぼくは、強くはなれないかもしれない」 「でも、強くなりたいと思う」 「ぼくは。人を愛することができないかもしれない」 (うろ覚えなので略。間違えてると思われる。ニュアンスがこんな感じで) 女性の方のナレーション後、「ゆるぎない者達」 歌声と言うよりもこっちのナレーションの方に泣けてきた。(何度も言うようですが、弱っています。)(しかも泣いている理由が自分的に尋常じゃない意味で泣いたのでなんともはや…面映い。)
後半へ、続く。(キートン山田調。)
|