初日 最新 目次 MAIL


チルアウト
chiru
MAIL

My追加

2003年02月17日(月)
初めて まっすぐ きみを 見た。

※・・・あんまり本音で書きすぎたので、引かれてそうで怖いです。
読んでいる友人一同様、正直引いてしまったなら、自己申告よろしく。
こればっかりは、知らぬ存ぜぬの放置っぷりはかなり自分が痛い。

ええと・・・会社送付資料がナチュラルに届いてなくていよいよこの会社とは縁が無いんだなーとつくづく一度も選考もセミナーもやってないのに思ってしまいました。

***

ワケが分からない所に惹かれたのだとしたら、それは分かった途端に飽きて放り投げたくなるのと違うの?
なんとなく、初対面の私のイメージを聞いていて色々と考えることがありました。
そう思った背景・・・とかそんなこと考えてました。
ごめんな。こんなにひねくれてて。
なんとなく。なんとなく。
話をすればするほど、あーこの人と私は全然分かり合えないんだなあって思った。
別に分かり合いたいわけでもないんだが。
私の考えてることをこの人が分かることは無いだろうし、向こうの考えてることを私が納得することも無いだろうと思った。
それでも、彼の持つ慣れきった「親切さ」のなんというのか・・・ひな型?を聞きたいと思ってしまうのはなんでだろう。
次に何をしてくるか予想も付かないのが私だと言うなら、なんとなく言ってくることが読めるのが彼では無いかと思うのです。そこに安心したりもした。
こう言って欲しいから、こんな弱音を吐いてみたり。
こんなこと言っても困るだけだろうなと思っていたら、それでも何とかしようとしてるところとか。
意外と分かりやすい。
自分の力で人を変えたことのある経験に裏打ちされている行動なのか?
何か言わなければ、何かアドバイスしなければ。
言葉を言わなければ負けるわけじゃないのにな。
本当、コンサルタントに向いていると思います。
救いを求めている人、特に答えを求めているヒトに関しては、すごく有効な手段を持っている人だと思った。
っと言っても、ずっと思ってたことだから今さらなことなんだけれども。
やっぱり、あの頃にあのヒトに関して思ってたことと、現在の私が思うことは、さっぱり変わっていないことに気がついた。
彼の中の認識は変わったとおっしゃってましたが。
実はそんなに変わってなかったと思うのだ。
きっと元から知ってたと思うよ。

その親切そうでいて意外と他人のことに踏み込まない姿勢は嫌いじゃないのでこれからもお付き合いをしていくだろう。

弱音を吐いてみてもそれがポーズなんだか本音なんだかよう分からなくなった。
自分のことを話す量が増えるたびに、自分の中身がすっかすかになって目の前に差し出したその私の残骸(って話した内容)が嘘くさくなっていくように見える。
どれも自分じゃないような。自分なような。

こんなこと書いてますが、嫌いじゃないから(笑)
ちゃんとしてる所も、自信があるところも、マメな所も。
ただ、ふらついてるヒトに弱いだけで。←これは自分がちゃんとして無いから自分よりもちゃらった人のことが好きなのか?って思った。
タイプがね、似てるだけ。(誰とは言わない。)

あんまりまっとうすぎることを言うから、自分がすごいまっとうじゃないヒトな気がするだけで。
まっとうで正しいことを正論で論理的に言うから、つぶされそうになるだけで。
自分がすごい根性が汚い人なんだなーって実感してるだけです。卑屈です。
冷めてるんじゃなくて、逃げてるだけです。
向き合うことが怖いだけ。
おかしいのは、これを、彼とか彼と似た人じゃないと思わないこと。
ある意味特別なのか?
み・・認めたくない・・・。

あのねー・・・好きだか好きじゃないのか、もう自分でも分からないんだ。本当に。
自分と向き合って聞いてみても、実際に待ち合わせて会っても、話をしていても、好きなのかもっと傍にいたいのか、離れたくないのかそれともこれ以上顔も見ていたくないのか、真剣に考えたことあるんだけれど、どうしてもわからないんだ。
たまに会えたら懐かしいけど、毎日会いたいとは思わない。
本人に言ったんだけれど、誰とでも、ずっと傍にいると辛くなってくる。
それは話す事が無くなったとかじゃなくて、なんなんだろう?よくわからない。
私自身が、自分の話を聞いてくれる人がいればぶっちゃけどうでもいいのか。
自分の気持ちだけ良ければいいのか。
誰か教えてくれればいいと思う。

***

それでも、また会いましょうね。