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2003年01月18日(土)
雪、溶ける?

いつか雪が降り始めて 紛れそうな言葉
いつも君は笑いながら どんなことも許すから

やさしすぎて 寂しすぎる

いつか雪が降り積もって 今日も町を包む
どんな過ちも静かに 白く埋めてしまうけど

僕が投げた 言葉だけは
どうぞ まだ 消さないで

やがて来る 春が辛すぎたりしないように
雪溶けの前に君に謝りたい だから
降り注ぐ春が君と僕を包むように
雪溶けの前にきっと会いに行くよ だから

遊佐未森 「雪溶けの前に」

*****

雪が振るかなーって思ってたからこんな曲を聴いてた。
突進して人形を残したり、誰も踏んでない新雪を一番に踏みにじりに行ったり、雪の降る海を見に行ったり。風邪を引いたり。
寒い中がっと上を向いて、それから歯を食いしばって前を向いて進めたら。

優しいのと、興味が無いのとは、少し似ている。
その人がどうなろうと、どうでもいいから何をしても許してくれること。
みんなと同じ反応するのが嫌で、わざと、その人を手ひどく傷つける言葉を選んで言った。
自分は甘えても許されると思って。
言い過ぎたと思っても謝れないのが当時の私で、(って言うか、どんだけ傷付けたかとかきっと分かってなかった気が)その人は許すとか許さないでなく、私のことを心の中から閉め出したんだと思う。
線を、引いたと思う。
ここからは入り込ませないように。