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2002年12月29日(日)
よ!奉行!

母、もんじゃを極める。

家に即席もんじゃの素があったので食べることになり。
初めは私が焼いてたのですが、そのうち主婦代表・母が
「わかった。」
と言って私からへらを取り上げやり始めました。

<母仮説。>
・なぜ最後にはかき混ぜてしまうのに初めに土手を作るのか?
→もんじゃはもともと子供のおやつが発祥。(らしい)土手を作ることに夢中にさせていれば待ち飽きて生焼けのまま食べる危険が減る。ぐつぐつ言い始めたら火が通ったことになるから、それからならかき混ぜて食べてもおなかは壊さないだろう。
・なぜもんじゃ焼き屋のおかみは「まだあかん!!」っと厳しいもんじゃ奉行に変身するのか?
→生で食べられてお腹でも壊され、あまつさえ自分お店のせいにされたらかなわんから。

っと言うことで、もんじゃ奉行任命です。

腹の中がもんじゃでごった返してます。
食べすぎです。

*****

大掃除しなくちゃねえ・・・と思いつつ私はやってません。
掃除機かけて布団干したくらい。自分のテリトリー以外は手を触れない。それがまり家の不文律。まるで野生動物のようだ。
別の側面から見ると、「自分のテリトリー以外に手を触れない」=「共有部分については知らん」ということになり、だから我が家はかたずかないのですね。協調性無さすぎ!
物事には多面性があるということを立証してみました(どこが・・・)