元・白血病患者の日記
 

2003年01月20日(月) 留守番電話付きファックス?

 買ったまま放置してあった?電話を取り付ける。機能としてFAXが付いたというだけで、こんなにゴテゴテするものなのかと唖然となる。想像してたようなあれを接続、これを接続という面倒なことがないので、多少の拍子抜けをしてしまった。これで家庭にFAXが! などという感動はあまりない。そんなに必要なものなのだろうかいな、という感じ。

 とはいえ、例えばデジカメも最初は「いらんわ」といっていたのだが、使ってみれば便利なもの。ファックスも操作は嫁さんにまかせて成り行きを静観するのだった。まぁ、欲しがっていたのが嫁さんなので、奴はニコニコしているのだが。

 ビデオの操作もそうだが、どうも中途半端な機械の操作は覚える気にならない。FAXも嫁さんが使い方の手本を見せてくれたが、いまいちピンとこないのである。歳をとると物覚えが悪くてね。

 というようにFAXを小ばかにしたからか、時報ごとに鳴る『森のくまさん』にビビリまくる。なんだ? まさか夜中も鳴るんじゃないだろうな(夜の7時から朝の6時までは鳴らないのであった…当たり前の機能か)。

 夕方、保育園から戻ってきた子供は、声がガラガラだった。昨日の夜はいつもよりもキツイ咳をしていたが、その影響なのだろうか。前にもあったが、早くも声変わりをしている。あの天使のような声はどこへ? 心配だ。


 < 過去  INDEX  未来 >


孫悟空 [HOMEPAGE]

My追加