| 2003年01月08日(水) |
川崎大師で年寄りに酔う |
ちょっとした用事で川崎大師へとでかける。この時期ならば仕事もはじまったばかりだし、今日から学校もはじまったのでガラガラだと思っていたのだが、甘かった。
川崎駅から大師線に乗ってみれば、なかなか出発しない。席がガラガラなので珍しく座っていると、あれよあれよと年寄りで一杯になった。平均年齢65歳(推定)という車内で座り続ける根性などないので、隣の車両に移動する。 駅に到着すれば当然なのだが、ほとんどの人が降りる。杖の人、足の悪い人、年寄りは大変だと思うのだが、それならそれで、どうして先を急ごうとするのか。この群れでは若者の部類に入る私を押しのけるとは…。境内は逃げないのだ。譲るとかいう心はないのかジジイ! ババア! 信号無視してまで進もうとするな(←少しだけスッキリした)。
埼玉から来てるジジババもいたみたいであるが、こっちは頻繁に来てる強み。近道を通って、さっさと用事を終えて巣鴨状態の川崎を脱出する。が、いつもお参りしてる午の神社へ行くのを忘れる。目立たない場所にあるのだが、午を奉るだけあって足に効くのだとかいうので足を運ぶたびに参拝している。酔っぱらいの会社員が4〜5名いて、「ここに参れば競馬で勝てるんだよ」とか抜かしていた。ちょっと違う気がする。
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