| 2003年01月07日(火) |
生きることを見つめる死ぬドラマ、だそうだ |
夕方、職安に向かう途中、目がかすんで仕方がなかった。来週の金曜には36歳…なんか急に体がガタガタしはじめた気がする。嫌だなぁ。
余命一年の高校教師が主人公。そんなドラマを嫁さんが見ていた。なんか事あるごとにこっちを見ているんだけど、白血病で入院してたことと重なってるんだろうか。こっちもパソコンいじりながらチラチラと見ていたが、突然、自分が死ぬということを告げられたら、案外、人は落ち着くものである。まぁ、冷静にしようとしてるだけなのだが、案外、回りよりも平静をよそおうものだ。
ドラマの主人公は、癌なので余命をそれまでと同じように生活しながら向かえるのだろうが、こっちは生きるか死ぬかを病院で不自由な状態でむかえていた。やりたいことは、出来ないとなるとあるもんだが、外に出ると…。欝になってる場合じゃないね。病気は思い出さなくともいいが、あの当時の気持ちは思い出さなければいけないのだ。もう少し、頑張れよオレ。
|