元・白血病患者の日記
 

2002年12月31日(火) 午年も終わり

 毎年の行事になりつつある、大晦日の川崎大師参り。去年はガラガラだったが、今年は昼前というのに人が多かった。なんだろ、不況だから神事に走るのだろうか。

 天気予報は夜から雪、明日の午前中までは降るといっていたが、テキ屋は大変だなぁと思いながら屋台の組み立て準備を見る。いかつい顔のいかにもヤク●な親父の作るクレープというのは客がくるのだろうか? 鮎の塩焼きとか串焼きビーフ、最近の屋台の品には色々あるもんだ。さすが正月の参拝客数、日本第二位。深夜になったら人の列になるんだろう。

 夜、非常ベルがけたたましく鳴る。嫁さんが外に出てみれば、アパートの誰かが誤作動させてしまったらしい。(年寄りがベルの近くでオロオロしてたそうな)何事もなかったからいいとはいえ、瞬時に持ち出すものを限定できなかった。反省。押入れに非難用具はあるが、リュックには食料とか入ってるだけ。もし、火災とかになったらこんなボロアパートは火の周りもさぞ早いだろう。貴重品をまとめとく必要があるなぁと実感。

 それからしばらくして風呂に入っていると、またもベルが鳴る。なんでもないと思いつつも、裸でいる時にベルが鳴ると焦るものだ。誰だか知らぬが、いい加減にしろ!

 今年の年末は、『Mr! BOO』をやってない。意味なく寂しい。


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