2005年01月18日(火)
細木数子の声 たまにドラえもん
7時間+30分残業 いつも通り朝の挨拶をした ヨマさんは 丸くて 色素の薄い目をこっちに真っ直ぐ向ける 以前とは違い ためらいがない うわっ 胸がドキリ 初めてヨマさんに ときめいてしまった やべえやべえ… と 意味もなくトイレへ入る私 朝 ヨマさん 「あ〜、100円ありがとうねぇ」 あたし 「ああ、うん、びっくりしたべー」 ヨマさん 「うん、なんかベトベトしてて(笑)」 あたし 「あははは。それはね、ずっとロッカーにくっつけて置いた100円だったから。 困ったときに使おうと思って、半年ぐらい、ずーっと貼りっぱなしだったの」 ヨマさん 「はははは」 昼 ヨマさん 「は〜、さっき電話で間違ったこと言っちゃって」 あたし 「あらら」 ヨマさん 「それで、もうへこんじゃって。クレーム来たらゴメン」 あたし 「いいよ、そんくらい。ほら、みつをも言ってるよ。 『つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの』(笑)」 (何故か、事務所の壁に、相田みつをが貼ってあるのです。) ヨマさん 「そうか!そうだよね!そういうことにしておこう」 あたし 「開き直りやがった」 ヨマさん 「はははは」 よく笑うようになったなあ。 BACK NEXT
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