| 2004年08月25日(水) |
彼女はとても大切な人でした |
とても大事な人が亡くなりました。 高校時代の友人。 つい先月、久しぶりに会って、ドライブしてゴハン食べて、今度は温泉にでも行こうかって言ったばかりでした。
彼女に伝えることは結局なかったけれど、 私は高校時代、彼女が好きでした。片思い。 本当に、大好きでした。 今でもひとりの人間として尊敬する大事な人です。
そんな彼女が、棺の中で、眠っていました。 まだ24歳で、バリバリ仕事してて、夢もあって、才能もあって。 彼女が死ぬなんて、考えたこともなかった。
ねぇ、ゆたさん? 嘘でしょう? だってありえないよ。 こんなことありえないよ。
明日には彼女の身体が燃えて骨と灰になってしまうのかと思うと。 触れたいと、抱き締めたいと願ったあの身体が燃えてしまうのかと思うと。 いたたまれない。
今から寝て、朝になって起きたら、今日の事は全て夢だったんだ、なんてこと。あるわけないけど、願ってしまう。 ‥‥‥訃報を聞いたときには全く湧いてこなかったけど、 やっと、少し、実感が湧いてきました。
普段、人前で泣いたりしないんだけど、 明日の式では、きっと、すごく泣く。
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