蘭ちょきの「恐い」基準が分りました。
お散歩で犬に会うと喜ぶ蘭嬢ですが、彼女なりの「恐い」基準があるらしく、出会った犬の飼い主さんが遊んで良いですよと言ってくれても、「恐い」と思った犬とは全く遊びません。むしろ、離れた所でじっと座って「早く他へ行こうよ」と静かに訴えます。(そして飼い主(私)は訴えを無視してよその犬を触りまくります。(笑))
こないだ蘭よりひとまわり大きい犬に噛まれたから、蘭自身より大きい犬が恐いのか?とも考えましたが、ミニチュアダックスにですら「恐い」と言う。 大きさでないなら何が基準なのか。 観察を続け、今日、結論が出ました。
「吠える犬は『恐い』」 「大きい犬も恐いけど、吠えなくて怒らないなら、大丈夫。」
という基準らしいです。 吠える犬ならミニチュアダックス(猫より小さい)でも恐くて、 吠えなくて怒らない犬なら自分より大きくても(警戒はするけど)恐くはない。 ‥‥恐がりだなぁ、本当に。 わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい‥‥(笑)
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