朝、ふと気が付くと、もちゅ(美人女王様ネコ。腕枕で寝るのが好き。気に入らないことがあると噛みつく。<この辺が女王様。)がふとんに入り、私の腕を枕にして寝ていた。 いつの間に入って来たのか、全く気付かなかった。 ‥‥私のベッドはもはや、私のものではないらしいです(涙)。 私はどうやら、『温ったか枕』としてのみ、この『猫用ベッド』での存在を許される。そういう状況らしいです。
さえる「ううう‥‥人間としての尊厳が(泣)」 もちゅ「尊厳? そんなもの、奴隷のあんたにあるワケないでしょ。」 さえる「そ、そんなぁ〜」 もちゅ「ほら、奴隷、枕が動くんじゃないよ!」ガブッ!(噛みつき) さえる「ぎゃーーーっ(泣)」
これを書いてる今も、こたつの中で私の足はもちゅの枕と化してます。 ‥‥動いたら噛まれる(泣) でも足に触れるもちゅの毛は、なんとも言えない感触v ‥‥これがあるから止めらんないんだよなぁ、枕は。
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