行動ログ。
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「その時を楽しみにしているの」と友人は語った。 そのにっこりと微笑んだ顔は(力強い…)としか表現できなかった。
とかまぁ微妙にシリアスな始まり方をしてみました。 ハンパに終わったけれど。
強い、というのは某友人のことで。 「母は強し」っていう言葉は間違ってないということを再確認させていただきました。 彼女は所謂シングルマザーで、ただいま子育て奮闘中を一歩過ぎたところ。 そろそろ保育園にも馴染み、そろそろ他人との比較による「どうして?」が始まる頃です。 そういう成長過程の話をしてたら、彼女が言ったものが最初の言葉。 「お父さんってどんな人?」とか「どうして家にはお母さんしかいないの?」とか、早く訊いて欲しいらしい。 その心は、語りたくてしょうがない、だそうな。 ほんとに興味深いなぁ。想像はできても、実際直面したことのない状況なわけだから、自分バージョンなんて分からないけれど。 でも別れた相手を拒絶しないでいるところは参考にすべき点だと思いますが。
今のバイト先にも、いろいろ波乱万丈な人生を送ってきた方々が揃ってて、休憩時の四方山話は大変勉強になります。 そして人生、どっかでうまくかみ合うようになってるのだなぁとしみじみ感じます。
今回は特にオチもまとめもなく、終了。
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斎藤基栄
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