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2003年11月20日(木) 空が低くなる。

寒くなればなるほど、空の体積は小さくなるそうだ。
雲のない晴れあがった空をみて「空が高い…」と呟いてる人はたまにいるけど、空が低いという表現は初めて聞いた。

ちなみに空の体積、は地球を取り巻く大気の層、という意味で「空」を定義した場合のもの。
空気は温度が上がるほどに膨張するもんね。だから冬になると凝縮。

でもさ、そんなにコンパクトに収まった空は息苦しそうだなぁとかアホなことを思ったり。
あ、逆に効率よく酸素を摂取できたりすんの?(笑)
まぁ現実的には全然人体に影響なんてないのだろうけれど。

感覚的には、大気がぎゅっと詰まってるはずの、気温が低い時間帯の方がスムーズに息ができると思う。
高原とかに行ったときと同じように、ひっかかりのない空気が流れ込んでくるような気がする。
フィルターで濾過されたものじゃなくて、沈殿させて上澄みだけを掬い取ったような透明感があるっていうか。

ただ、冬の朝はちょっとだけ息苦しいように思います。


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斎藤基栄

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