行動ログ。
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| 2002年12月20日(金) |
こっそりと返事(私信) |
コノヤロ。うすら寒い話題を振りやがって。 おかげであたしは自分が独り身だってことを身を切られるような 思いで認識しちゃったじゃないのよ。 あんた、あたしのことをナリーって言うのやめなさい。 あんたは適当に誰とでもやってりゃいいわ。 傷ついたら慰めてあげないこともないし。高いけど。 メェルは最近飽きたからこんな野晒しになってるとこに出没しちゃったわ。 うふふ。でも貴女、私のメッセージに気づくかしらね。 見たら連絡頂戴。え?じゃあ最初っから直接コンタクト取りなって?嫌よ。 たまにはなんていうか公のコミュニケーションっぽくいいたいもの。 じゃぁね。
以上ひとこと板からのコピペ。
ナリー、ごめん。 知ってたけどさ、そこまで拗れてたなんて聞いてねぇ。 君がマジ切れしたらしい、とかはちらりと小耳に挟んだことはあったけど。 で、適当にやってるとか言うな。 ナリーって呼ぶのはやめないから。 気付いたからこんなとこで返事したわ。もちろんメェルだって同時発送よ。出血大サービスてとこかしら。ちょっと古いけど。
加藤締三氏のお言葉はじんわりきます。 ヘミングウェイの「あちこち旅をしてまわっても、自分自身から逃れられるものではない」て言葉は戒め。 「人生は外国語だ。たいていの人間はそれを間違って発音する」クリストファ・モレイはどうだったんだろう。
そんな感じで思想家たちの思考を辿ってみる。
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斎藤基栄
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