行動ログ。
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| 2002年09月03日(火) |
修理が必要。(免許取得の道・6) |
MDS(益田ドライビングスクール)の二輪コースには不文律が存在します。
『初心者は赤のCB』
そう、HONDAのCB400が教習用のバイクでした。 赤とシルバーのCB、それとYAMAHAのxJ?かな。 赤色のは何回も倒れてるんで、ギアとかあんまり調子が良くないんですよ。古いからバッテリーやエンジン不調を抱えてるのもあるし。 でも赤色のは全体的に車高が低い。女の子向けなわけです。
1段階のうちは赤色。2段階からシルバーまたはYAMAHA。 私は高さに関しては全く問題なかったんですよ。165cmありますから。 問題は手です。私の手って、小ぶりなんです。 ええ、似合わないって言われますよ。足も小さめだし。23.5cm。
…半クラが遠い。 断続クラッチの練習のときなんて、逆切れしそうでしたもん。 手ぇ届かんっつーの!ボケェ!みたいな。
えー、話がズレました。 そうそう、よくこかすから修理しなきゃいけなくなるわけですよ。 赤の10番。YAMAHAの11、12番。そして赤の5番。
赤の10番は一時停止したときに本当にご臨終しちゃったやつです。先生曰く「完全に放電してて押しがけも無理だった」とのこと。ちなみに最後に乗ってたF本くんはちょっとビビってました。無理もないけど。
11、12番はギア。 かなり気合を入れて「ふんっ!」って上げないと、動きません。 落とすのは平気だったんですけど。
5番は常にアクセルを吹かしておかないとエンストするやつ。 そしてギアもおかしい。「ニュートラルくらいすぐに入れてよねー?」と嫌味を言ってた先生が6回もやり直しをするほどの反抗っぷり。 ちなみにこっそり皆で笑っておりました。
そんな感じで赤は加速も遅いしギアも固いっていう入門編。 検定のときにはクラッチの遠さに辟易しつつも、加速とギアのスムーズさに負けてシルバーで挑みましたけれど。
何にせよ、自分のやりやすい単車を早めに見つけてください。
<次回予告> 寮生活の1日。楽しみはふたつだけ。
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斎藤基栄
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