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2002年08月11日(日) 反抗期。

なんでしょうか。
いや、ワタクシではなくって妹が。
反抗期っていう言い方は正しくないかもしれません。思春期?
ていうか単に過干渉が原因だったような気もする。

痛いところを突かれて逆ギレされても困るけれど、殻に閉じこもってしまうのも考えモノなのですよね。
自分に置き換えて考えてみると、逆ギレできるのはそれなりに自分がやっているのだから、という自信のようなものがある時。そしてホントに痛いときには受け流しつつも実は凹むという(笑)
多分彼女と私の違いはここである意味開き直ることができるかどうか、という点にあるのではないかと勝手に思っております。

距離の取り方っていうのはとても難しくって、近すぎたり遠すぎたりすることが多々ある。というかベストポジションを取れることなんてまれだとも思う。
特に家族のように絶対に壊れないだろうとどこかで思っているような関係においては、境界線が曖昧になってしまうのだろう。
友達とかとの関係も同様で、『気の置けない関係』じゃなくって、『何をしてもいい関係』となってしまうことは怖いかもしれない。

近すぎると反発するし、遠いと疎外感みたいなものを感じさせてしまう。
個人差もかなりあるだろうし、シチュエーションにもかなり関係してくるだろうね。
ポジション取りって、本当に迷うんです。
どちらかといえば近すぎることを恐れるかも。自分がどこかで踏み込んで欲しくない領域をしっかりと確立してるから、相手のそれに自分がうっかり片足突っ込んじゃうことを警戒しているのかな。

そして少々距離の取り方を縮めようとしている、今日この頃。
ビビりながらも挑戦。


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斎藤基栄

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