行動ログ。

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2002年08月04日(日) 立山登山。

登ってきました、3003m。
立山連峰って言っても、実際に『立山』と名の付く山は無いんですよね。不思議。一般的には雄山が『立山』の山頂ということになっていますが。
ま、立山の最高峰3015mは大汝山という、雄山の隣にある山です。剣岳などと比べると、その知名度はかなり低め。

ちなみに立山連峰に登るのならば、五色ヶ原がオススメです。
一ノ越から雄山の山頂とは逆方向に向かって、薬師岳方向に向かうルート。さすがに日帰りはキツイと思います。私も五色ヶ原山荘で一泊して下山しましたから。
岩だらけ&人だらけの雄山を抜けて、一面に広がる草原を目の当たりにしたときの感動。7月下旬頃、高山植物とかが一番きれいかもしれません。それはその年の気候にもよるんですけれども。気温が低めで雨が多い年ならばお盆頃まできれいなお花畑が楽しめます。

今回はさくっと雄山山頂まで行ってきたわけなんですが、人多すぎ。
渋滞。停滞。事故多発。
そんなちゃちい雪渓で転ぶなー!みたいな。
順番待ちをしていたら、休憩なんて不必要でした。特に下り。

でもこれくらいならばハイキング気分で行けるんですよね。
すごいなぁ。3000m級の山に気軽に行ける環境。
周りを見渡せばスニーカー率、結構高し。たまに革靴。
もっとたまにヒール(笑)
アンタらもうちょい考えてみようよ…。と思いつつ、でもかなり前からこの状況は変わってないよな、とも思い、っつか悪化傾向にあるんちゃう?とか思ってみたり。

個人的には今日一番ウケたこと。
バスのおっちゃん、いい加減すぎ。
「えーっと、23人、くらい?」
くらい?って。おっちゃん、ちゃんと数えてや。全員揃わな出発したらあかんやん。ていうかそれはある意味職務放棄か?それとも持ちネタか?

「時間なったら出発するからねー」
や、それって人数数えてた意味ないやん!つーか客相手やと思ってないやろ、その口調。

というわけで、ゆっくりと歩いて参りました。
結論。
「きょうはテンションたかめでたのしいいちにちでした」


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斎藤基栄

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