行動ログ。
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本日、姉を迎えに行くまでの時間稼ぎということで映画を観てきました。 前売り券があるということで『釣りバカ日誌 13』を。
これってロケ地が富山なんですよ。 出てくる景色とか、方言とか、もの凄く笑った。懐かしーなー、ってのと、こんなヤツいないって!ってのと。 富山県のとある企業の社長の人物設定がこれまた悪趣味(笑)
でも初めて富山県民のことを ・貧乏で ・根暗で ・腰が低い という設定以外で描いている映像を見ました。 昔の2時間ドラマなんかだと必ず富山の家庭ってちゃぶ台が置いてあるんですよ。いや、今時医者を呼びにダッシュする家なんかないって!って感じ(笑) 脚本書いた人とかに裏手ツッコミ入れたい気分だったもんね。
やはり裏日本っていうイメージでしょうか。 数年前に富山県の位置を白抜きにした日本地図を全国の新聞広告に出したこともありましたよね。自虐的とか革新的とか、賛否両論でしたが。 確かその時のキャッチコピーは『なんか変だぞ、日本』みたいな感じだったと思うんですけども、その辺どなたか覚えてらっしゃいません?
まぁこういう地元を題材にした映画をみて思うことは、やっぱり私は富山っていう土地が好きなんだなぁ、ということ。 将来戻ってくるとかいうこととは別にして。 やっぱり『地元』ってものがあるのは有り難いことだと思います。
たまに帰ってくるだけの場所、っていうのは虫がよすぎますか?
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斎藤基栄
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