行動ログ。
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私の時間割は変則的で、それが最も顕著なのは木曜日。 前から何度も言っていると思いますが、木曜日の講義は2限と夜間。つまり昼休みも合わせると5時間以上空き時間があるわけで。 いつもならば学内で大人しく本を読み漁ってたりするわけなんですが、今回は少々事情が違います。というのも行きたいところがあるんですねぇ。 5時間あれば行ける。しかし行ってしまうと本が読めない。そして夜間の授業に戻ってくるのが正直面倒。
で、一体何にこうまで悩んでいるかというと。 美術館です。 兵庫県立美術館。今年の4月にHAT神戸へ移転、リニューアル前は『兵庫県立近代美術館』でした。かつては王子動物園の向かいに位置してたんですけど。
そこでちょうど今週末までの特別展をやってまして、見にいかねばと思ったわけですよ。で、土日は確実に混むだろうから、大学生の特権を活かして平日の昼間に行ってやろうかな、と。 金曜と土曜は夜8時まで開いているから余計悩むんですよ。金曜は3限までだから3時過ぎに学校を出て直接行けば約4時間は見れる。しかも閉館時刻さえ守ればいいってことでしょ。 明日行ってもおよそ4時間だけど、閉館ギリギリまで粘るわけにはいかない。5限に間に合うには最低でも5時に切り上げる必要があるんです。
閉館間際の静か過ぎる空間が好きなんですよねぇ。実は。耳が痛くなるくらいに無音の美術館や博物館っていい感じです。
ていうかここまで書いてきて思った。 そんなんで悩むな、ボケ。って言われそうな感じっすね。 まぁ斎藤的には6回考えても結論が出なかった問題なんですよ。あんまり気にしないで下さい。 こういうときばっかり優柔不断ですから。
土曜日に朝から篭ろうかとも思ったんですけど、休日にはまた他のことがあるし。時間に余裕を(実際には全然なくても)持って美術館に行くと、ヘタすりゃ1日潰れます。携帯もオフだからある意味失踪。雲隠れ。
んでもって今日県立美術館のHPで詳細を調べようと思って見てみたら、村上華岳氏の展示もしてるって…!でも前半が5月26日までだったって…!あぁ…。早めに教えてくれよ。今からじゃ後半しか見れないじゃん。
とりあえずこれからの特別展はしっかりチェックしました。 でね、聞いて聞いて。 今年の冬に、東山魁夷展があるんだって。 うわーい。版画ってのがちょい残念だけど絶対行く。 秋のゴッホ展も勿論行くけどね。
そして8月末(29日あたり?)から地元の富山県水墨美術館で開催される川合玉堂展にも行く予定なんです。ちょうど8月後半のスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに行くために帰省するので。
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斎藤基栄
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