いまなら笑って話せる - 2004年10月18日(月) 夕方六時から爆睡して起きたらただいま午前六時。 おはよう、豚ども。 元気してたか? もう十九日だけど俺は十八日の日記として更新する。 わかったら、サーイエッサーと言え! 泣きCDというものがある。 それを聞くと泣きそうになってしまうCDのこと。 別に歌詞が悲しいだとか、そう言うことではなく、 そのCDをよく聞いていた時期に悲しい事やつらい事が多かったというので泣けてしまう。 自分の場合、デヴィット・ボウイの「THE GOSPEL ACCORDING DAVID BOWIE」というCDなのだが、 たしか、六月の終わりに買ったもので、日記を見てみると、その前後の日記はたしかに暗い。 極めつけは電波放出と銘打った変な詩を書いてることだろう。 (余談だが、あれを見て「泣いた」という女友達がいて、「こいつ頭大丈夫か?」と思い、 読み直したら当時を思い出して、俺も泣きそうになると言うオナニスティックの極みのような事をしてしまった) まあ何が言いたいのかと言うと、行きの電車の中で、このCDを聴いていた時に、 不意に当時の事が思い出されて泣きそうになったってこった。 イメージ的に屋根の上に積もった雪が滑り落ちる感じ。 別にもう大丈夫なんだけどなぁ。 なんであんな風になったのだろう? なんか「ホムンクルス」みたいだ。 -
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