勝手にほざいてろ - 2004年10月01日(金) 魔窟渋谷に「モンスター」を見に行く。 「モンスター」と言うと、「え? あの漫画の奴?」って言われるから要注意。 それにお兄さんは「GO!GO! モンスター」のほうが好きだな。 で、感想。 シャリーズ・セロン演じるアイリーンがなんかやたらカッコいい。 特に後半。 「金がほしいか?」とかいって金ばら撒くとことか、銃構える所とか。 いや、実際問題、こんな格好よくも無いんだろうけど。 けど、まあアカデミー賞は取るよねーって演技してた。 あと、笑ってしまうとどうしてもシャリーズ・セロンにしか見えなくなる。 あとクリスティーナ・リッチが相変わらず可愛かった。 けっこう最悪な部類の人間の役だけど。 この映画の肝は二人のバランス関係の絶妙さにあると思う。 だから、後半二十分泣けるんだと思うし、二人のシーンが面白くみれるんだと思う。 共感できる所もあったし。 けどまあ、やってる事は殺人強盗だけどね。 最後のアイリーンの台詞が印象的。 酸素を求めるかのごとく渋谷から脱出して、今度は新宿で「ヘルボーイ」を見た。 感想。 良くも悪くも普通。 けど、X-MENみたいな目だった特色があまり生かされて無い感じ。 悪役の存在感が薄い。 その分、ヘルボーイがわの描写がすごく掘り下げられている。 けどヘルボーイが強いのか弱いのかわからない。 半漁人はもうちょっと活躍してほしかった。 つうかもっと馬鹿馬鹿しい内容でよかったと思う。 ともあれ、楽しかった。 -
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