エクスペクト・パトローナム - 2004年08月18日(水) うちの美紗子(母親)が「ハリー・ポッター、ハリー・ポッター」と雨の日の雨蛙のように言うので、見に行ってきた。 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」。 レイトショーで(三百円ほど安くなる)。 親子揃って考える事は同じ。(7月22日の日記参照) 血に抵抗するのって難しいらしいよ で、感想。 「これがあのハリー・ポッターの映画か?」って言うくらい面白かった。 この監督は分かっていやがるぜ!と膝を叩く事もしばしば。 これこそ魔法学校だよ、というのを見事表現してるなぁと思う。 楽しげに動く背景や、ピポグリフの動きなどなど見ていてともて楽しかった。 しかし。 やはり説明不足な所は多々あって。 (以下ちょっとネタバレ反転) なんでハリーの放った魔法が鹿の形をしていたのか? とか。 シリウスがルーピン先生に「薬を飲まなかったのか!?」と言うシーン。 なんでルーピン先生が薬を飲む必要があるのかとか、色々。 あと、ペティグリューが予想以上に気持ち悪くて、気持ち悪いを通り越して、腹が立った。 さらに言うと、あの「ハリー、青春真っ只中!」って終わり方はどうかと思う。 驚いたことは、ゲイリー・オールドマン小っさ! けど充分楽しかった。 字幕追うのに必死だったので、もう一回見て、こんどは動く背景をじっくりと見たい。 いやいや、最近ちょっと気分が沈んでいたので良い清涼剤になったよ。 あと、俺がパンフレットにドラコと一緒に載っていた少女に岡惚れしてしまった事も記しておかなければなるまい! -
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