和風人形な心もち。 - 2003年12月07日(日) 日曜日。 なんにも予定はなし。 今日はそろそろ決めろよ、ってなことで卒業式の 袴について考えていました。 少しはレンタルのお店などにも行って考えてきたけれど なかなかピンと来るものに出会えず、問題をマル投げしてきてました。 しかし、周りの友達も着々と準備をしているような気がしたので、 いいかげんねえ・・・でもどうしよっかねえ・・・ってな具合です。 母が自分が若い頃にきていた着物があるから試しに着てみる? という事になり、 むかし、デパートの呉服売り場で仕事をしていたばあちゃんに 簡単に着付けてもらうことになりました。 菊柄の小紋と「なみがしら」というピンクのすかしがはいった着物。 「なみがしら」を着ると料亭のおかみな心もち。 小紋を着ると和風人形な心もち。 久々に着物着て、ちょっと楽しかったです。 そういえば、よく友達で「老後は着物を着て『サザエさん』に出てくる フネさんみたいなのいいよね」などと話してたっけ。 着物着ると苦しいけど姿勢が良くなって背筋がピン!と伸びるカンジがします。 やっぱり、日本人は和服だねえ・・・と 来年の正月は何故か母娘揃って着物を着ることに。 袴も母の着物をベースに袴のみレンタル、ということになりそうです。 袴を借りに行けば、なんとか卒業式の準備は整いそうです。 その前にやることなんていう言葉はスルーするのでそのつもりで(爆)。 ...
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