| 2003年11月24日(月) |
天使ガブリエルが光臨してますが<猫だよ |
我が家のキジ猫でございます。 7ヶ月にして4キロ。 これは太いよねーって同居人と言い合ってます。
もともと先住していた、三毛猫はスラリとした3キロの小柄な美人猫。 (飼い主バカではなく本当に美人さん!)
しかしながらキジ猫はわずか1キロの違いながら、 なんだか「ぼてぼて」としております。 歩き方もオッチャンくさい、、。 ちなみに母がメインクーンという長毛種で、父は短毛種。 息子は毛がやたらと多い短毛種になりました。 短毛種ながら、なんだかさわるとフサフサしてます。
ただし。
ガブリエル。 天使のガブリエルではなく、容赦なく噛むからガブリエル。
まずはエモノ(人間の手が多い)をゲット ↓ 両前足で固定 ↓ 噛み付く ↓ 両後足で猫キック連発
このような流れでガブリ、けりけりけりっとやられることが多いです。
現在はネズミのオモチャでキジ猫は遊んでおります。
同居人が寝てますが、激しく同居人に寝るのを放棄させようとしてます。 なにせ耳元で遊んでますからね。 それを生暖かく見守る私&三毛猫。
痩せるかな、このキジ猫。
絶対に獣医に去勢手術に連れて行ったらヤバイねーって言われそうな勢い。
実家の猫(三毛猫の実兄)は5歳で7キロ。 彼は獣医さんより元々骨太だからこれくらいの体重だね、とのこと。 大柄な体格だった模様。 はたしてキジ猫はいかに? でも前足ぶっといです。まるでトラの子供みたい。
ガブリエルは治さないとお客さんにもガブってた。 でもモフモフしてて暖かいのですわ。 眠いときは「もうどうにでもしてぇー」状態ですから。 こういうとき、太っている猫はヨロシイです。
ふわふわで、毎日がモフ曜日です。ふはははは。
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