| 2003年11月02日(日) |
『ご趣味は?』 『泥遊びを少々』 |
泥にまみれてます。
もちろんホンモノの泥ではなく、たとえ。
底なし沼みたいに、もがけばもがくほど深く埋まっていく。
泥遊びが好きな子供にはうってつけ。
同居人と一緒に暮らしてはいるけれど、今日も仕事で先ほど出かけた。 昨日も、明日も仕事らしい。 ココ数日顔をあわせてもどちらかが寝てる。 言葉を交わすこともない。 別にケンカしたわけじゃないけれど、完璧にすれ違いな生活。 ゴハンだって同居人帰宅するのが午前1時とかだから、 待つってのもヘンな感じするしなぁ。
コレじゃ同居人が仕事でへばって倒れやしないか心配だ。 まったく休みが無い。 IT企業っていうのは厳しいっていってたが、マジで厳しいんだな。
私に与えられている仕事は「休む」こと。
「今まで24年間、お仕事してきたんだから気にせず休め。 開き直るくらいの勢いじゃないと、次の治療ステップに進めない」
医者にはそういわれる。 確かに申し訳ない、みんな仕事してるのに私は休んで怠けている。 そう思っているウチはいくら医者が薬だしても効きはしないだろう。
他の問題である、 頭の中の人たちや勝手に行動してしまうことへ対処したいというのに。
しかし同居人の多忙ぶりを見ていると責めてしまう。
私は私、と思えと言われた。
私は私、あなたはあなた。
洗濯くらいはいたします。
ゴハンはカロリーメイトでございます。チーズ味にかわりました。 サプリメントはマルチミネラルとマルチビタミンでございます。
包丁持ったけど意識しないように思ってしまうことが既に意識してる。
いつまで泥遊びを続けるつもりだ、自分よ。
私は子供じゃないだろう。
泥遊びは止めて、手を洗って、公園という鎖からはやく抜け出せ。
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