| 2003年10月24日(金) |
こんな脚でも(追記あり) |
脚のつぶれたバレリーナ 喉をつぶしたプリマドンナ
トゥシューズからはとめどなく流れる赤い液体
白かったトゥシューズはいつのまにか真紅色に染まり
瞬く間に水溜りを作る
十字架にはりつけの神様も
壱千の手を持つ観音様も
無理だと首を横に振るだけで
私を連れ出してはくれない
つぶれた脚で
歌えない喉で
爪弾けない指で
貴方はきっと愚弄するだろう
この私の哀れな姿を
貴女はきっと哀れむだろう
この私の汚れた姿を
汚れたピックも 汚れたトゥシューズも 汚れてしまった私の身体も
全て、全て、全て、消えてしまえばいい
私は要らないと こんな身体で何が出来るというのだろう
この世界の軸が 全てのシステムが
狂ってしまえば 正常といわれるかしら
渦巻きが私を呼んでる
何もかもかき混ぜる 悲しみも憂いも優しさも強さも弱さも
抵抗する術は無い 目の前にはある崩れた虚像
こんな脚でも歩けないことはないけれど
それでも 少しは休ませてくれないかなぁ?
歩き続け歌い続け弾き続け
ちょっとだけ 崩れてしまったの
渦巻きに飛び込ませて
-------------------------------------------------------------- <日記みたいなの。> 現在14時半過ぎです。 散文みたいなのを書いて、ココにあげたのが午前中だったんです。 追記みたいなのをいちおう書いておかないと。 いや、ワケわからん散文なんで。 意味不明すぎて自分でもよく判らんの。 だいたいなんだか勝手に指が動いてこういうの書いちゃうんだよねぇ。 考えて、っていうかのり移られたかのように<霊かよ 思いつきなんだろうけどさ。 小説とか脚本書いてるときも勝手にグワーって書き進めることがあった。 でも頭の中では別のこと考えてたり。
ウワーイ、小人さんががんばってくれてるんだね♪
コンビニで15本チョコを買ってきたので、ちょっと元気。 サッカーを観にいけることになって、だいぶ元気。
某御仁さんきゅ。
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