浮き沈み日記。

2003年10月16日(木) 「闘病」ってなんだろうね

改めて、私の書いている日記は「闘病」というジャンルだ。
病院へ行き医者に会いクスリを処方してもらい服用している。
確かに「闘病」といえば「闘病」かもしれない。

心の病は人には見えないし、キズの状態なんか自分で説明しなきゃ、
相手には伝わらないと何度も書いた。

それがウソであろうと医者は患者の言うことを聞く。
さすがにあまりにもウソであろう、と判断するヒトもいる。
病気であって欲しいとワザと病気の真似をするヒトもいる。
詐病と診察側が判っても、気をひこうとしているのか必死なヒトもいる。
自分で空気を注射器で入れたり、ワザと血糖値を上げたり。
それもある意味、病気なんだが。

ガンとか骨折とか、どれだけ様子が見えればいいのかと何度も思った。

だから一度も二度も心理テストやら脳波やらとられたのであろう。
心理テストでの私の結果はズバリだった。
ロールシャッハテスト。
バウムテストは私が要領しってたのでやらなかった。
なんか文字を書いていくやつはやった。
「私は○○だ」とか「旅行は○○だ」って連想する言葉を書くやつ。
でもあの問題、ちょっと傾いてないか?
母子家庭の私に「父親とは」と聞かれても全く記憶ないわけで。
それに嫁にもいってないのに「夫とは」とか。
想像の範囲の幅を知りたいのか、それに関しての考えを知りたいのか。

私は病人なんだろうか、「闘病」しているんだろうか。
働いてもおらず、一日家で寝てたり、元気のあるときだけは出かけたり。

病院に自分の診療のために行っているのに、働いている看護師を見ると、
私もあのように働いていたのに、何を私はしている?と思い悩む。

、、、、、無限ループ。

また見えない階段を探しているって言われる。

「あんたは働きすぎたんだがら、今のあんたの仕事は休養だ!」

何度も言われた。
でも後ろめたい。
他の闘病している人が働こうと、復帰しているのを見るのが辛い。
現実から逃げているような気がして。

一度、私は壊れたらしい。

それの土台を一から作り直していかねばならないらしい。

まだ土台が壊れっぱなしということか。

開き直りきれない、弱さ。

病気!って堂々に普段、自分が書いている日記がやたらとムカつく。

くそう。
ゴメン、先生。
また硝子で土台作っちゃったみたいだ。
今度こそ、どこかで石を探してきます。

「中の人」や記憶に関しては壊れた私からはエラーだらけ。バグだらけ。
PCみたく「最適化」とか「デバッグ」が出来ればいいのに。

壊れ加減、人によって違うのにな。何書いてるんだろう。
コンピュータウイルス混入中?いまさらクレズ?しかも人間の脳内に。



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蓮華 [MAIL]

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