浮き沈み日記。

2003年10月15日(水) すごいよ、ハハウエ。

病気のモトを目の前に取り組まなくてはならない状況になっておりまして。
年金申請のためには過去にあった症状を明確に書かなければならない。
それでめちゃくちゃ凹んでた、というか不安に陥っていたわけですが。

そうしたら携帯が鳴ったわけですよ。

誰じゃい?と思ったら母からでした。
「寝てたらあんたが夢にでてきて、不安がってたから」
不安がって凹んでたそのときに電話がかかってきたのでビックリ。

さすが母親って思ってしまった。
タイミング良かっただけだ、偶然、で終わっちゃうかもしれないけどね。

でもあまりのタイミングに人間の不思議ってのを感じちゃいました。

同居人に言うと「あんたの家系ってそういうの多いよねぇ」。
ウチの母親は霊とか信じないヒト。
しかし恐ろしいくらいカンが強い。
母方の祖母はメチャクチャ霊感強かったヒト。
隔世遺伝で祖母の霊感を受け継いでるのかもね、とは母にも言われた。
母は5人兄弟だが、一番祖母に似ているそうだ。
だから祖母の血が一番強く出てるわー、と昔から聞いてきた。

写真見てもウリ2つ。
前にも書いたけど、私も足したらウリ3つ。

私は霊ってのを信じる?と言われたら「いることはいるんじゃない?」派。

絶対いるんです!ほら、あそこにオンナノヒトがぁぁぁぁ!!!

なんていくら見えて叫んだところで、ますますオカシイヒト。
別の病気だと思われてしまう。

繊細で感受性が強い=単純。

そういうこともありえたり。

おまけにどれが幻覚かどうかわからないしね。
「中の人」が私には存在して勝手に行動するくらいだから。
頭の中で誰かさんが話し相手になってくれるくらいだから。
勝手に満腹になるまで食べてくれたり、勝手に趣味じゃない服買ってたり。
霊感以前に、そちらをどうにかしたいよって思う。

フツーの人ってどんなヒトだろう。健常者とは。

私は選民意識なんぞ持ってないし、神様じゃないし、信者じゃないし。

さて、現実に戻ってまた凹む用紙を書くことにしよう。

たまには気分転換にお出かけしたいが身体が動かん。
家から出られない。
言葉じゃ説明できない感じで、家から出られない。

私の成分は「なぜ」で出来ています。半分は「優しさ」?
優しくないからダメです。



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蓮華 [MAIL]

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