浮き沈み日記。

2003年10月12日(日) 憎しみはどこへ

今朝も午前5時起き。
猫にゴハンを請求され、よく覚えていないがあげた記憶がある。
それから意地でも10時までは今日は寝てやる!と意気込んだが、
途中でキジ猫がコンポの上にあがったり、
スピーカーを棚から落とそうとするしで、
猫を怒ったりしていたら眠気がぶっ飛んだ。

もう、猫グチ日記と化してるかもしれん。

今の時間帯(昼間から夜の0時まで)は平和な時間。
猫は基本的に夜行性で、昼間は寝てるから。
私はそうもいきませんってば。
昼間寝て、夜活動するなんてヴァンパイアじゃあるまいし。
ちゃんとした生活(送ってないぞ、とつっこまれること必死)したい。

眠剤の効力は猫に負けるようだ。
眠たくならなくなったら、終わり。

君はどこへ消えてしまったの?
あぁ、眠剤よ。
血中にただ溶けることならプラシーボだよ、まるで。

昨日、ネット上だけど前世占いみたいなことをしてもらった。
私は牧師のようなことをしていて、人々にモノを説いていたようだ。
しかし折りしも時代は戦乱、病気が流行し、モノを説くことは無力だ、
などと悟ってもいたそうだ。

私は何一つ悟っちゃいない。

ただ、今を生きる、だけ。

希望は絶望にかわった。
夢はは踏み倒された。
身体は汚く破られた。

それでも、今を生きる、だけ。

心の中の血はかさぶたとなり、やがてはがれるのを待つのか。
フラッシュバックに対応できるようになるまで。

憎しみはどこへ持っていけばいい?

私は神じゃない。ただの人間だ。
「過ちは誰の胸の中にあるのです」なんて悠長に言っていられない。

憎しみだけに染まらないようにするだけしか、できない。

被害者意識強すぎる、って言われるだろうか。
いつまで事件を引きずっているの、って言われるだろうか。

また、泣けなくなった。

と、いうよりも。

泣くだけなら誰にでも出来るだろ。

それを越えたい。



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蓮華 [MAIL]

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