浮き沈み日記。

2003年10月10日(金) 深夜の恐怖体験

深夜。

それこそ新宿歌舞伎町のように眠らない街もあるけれど、

私一人と猫2匹は仲良くベッドを供にして眠っておりました。

すると、家の電話がプルルル!と鳴りました。
思わず飛び起きて電話に出なきゃと思ったら、1回で切れやがりました。

時計をふと見たらば、深夜2時キッカリ。

丑三つ時に近い時間。

ギャー!と思いつつも真っ暗闇の中、また寝ました。
私は宇宙の科学の子♪幽霊なんて怖くない♪と、
「おたんこナース」状態ですぐさま眠りにつきました。
服用しているロヒプノールという薬は悪夢を見せるとのことですが、
私はマジでこのごろ夢なんて見ませんでした。
なのにそれから寝たら怖い夢を見て(内容は忘れたがホラー物)、
午前5時半に飛び起きました。

眠れないさ。
あぁ、眠れないさ。

睡眠薬の効用は切れたさ。
1度の電話で。
しかもワンギリ。
ケータイワンギリはあったが家の電話のワンギリ。
深夜2時ってのもキモチワルイ。

だー!

病院で働いていた身、夜勤で病棟を見回ってた身としては、
♪私は宇宙と科学の子♪なんて思いつつ巡視してたじゃないか。

猫2匹もいるじゃないか。
霊も何度も見たじゃないか。

♪幽霊なんて、、、コワイぞ。

地震が起こる前兆にも目が覚めるというワケわからない予知があるので、
地震がくるのかえ?と思いヒヤヒヤもしたさ。
そうしたら電話のワンギリさ。

間違い電話だかイタズラ電話だかはやめてくれー!
しかも我が家はタウンページに載せてないんだから。

身内に不幸が起こったのかえ?とも思ったじゃないか、もう。
恐怖新聞つきつけられた気分でした。

また寝られたら寝ます。ぐぇ。

♪私は宇宙と科学の子♪ユーレイなんてこわくない!

、、コワイよ。



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蓮華 [MAIL]

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