浮き沈み日記。

2003年09月25日(木) 私は、私を許せない

このごろ寒い。
寒さで今日も昨日も目が覚めた。
秋ってこんなに寒かったっけ?

雨がちなので、洗濯できないもどかしさ。
晴れてくれないかな。
でも晴れたら地震雲!?って叫ぶヒトたちでオロオロするんだろうな。
そう思うと今からゲップが出そう。

地震については毎日サイトを見て、猫たちの様子を点検するヘタレな自分。

マジで私の命だけでいいからさ、奪うのは。
他の命は奪わないでくださいな。死神さん。

普通。
平凡。
いつも。

それを失ったときほど、
ヒトはいつもの生活がどれほど幸せだったか気づくという。

今の私の生活は怠惰そのものである。
「休め、寝ろ、食え」と言われているから怠惰になってしまうんだけど。
それについての罪悪感が消えたら次のステップへ行けるとのこと。
開き直っちゃえばいっそのことラクかもしれぬ。
しかしながら、開き直ると「私は悲劇なオンナ」と認めるようで、
私のどこかがそれを許さないんだ。

割れた鏡をひたすらかきあつめても、ただのガラクタだった。

フラッシュバックを作り出した3人の男、親、友人など。
「許せない」という気持ちになれたのはすごい進歩だと言われた。

まだ凍結させている記憶がたくさんある。

結局、私が私を締め付けている?
原因は私にもあるだろう。

現在、言いたくない一番キライな言葉がある。

「疲れた」

一時期、この言葉だけを携帯のメールで友達に送った。
すぐに友達から電話がかかってきた。

もう、誰も振り回したくない。

「疲れたでしょう?」

聖母マリアが手を差し伸べたとしても、きっと私は拒否するだろう。



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蓮華 [MAIL]

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