このごろ寒い。 寒さで今日も昨日も目が覚めた。 秋ってこんなに寒かったっけ?
雨がちなので、洗濯できないもどかしさ。 晴れてくれないかな。 でも晴れたら地震雲!?って叫ぶヒトたちでオロオロするんだろうな。 そう思うと今からゲップが出そう。
地震については毎日サイトを見て、猫たちの様子を点検するヘタレな自分。
マジで私の命だけでいいからさ、奪うのは。 他の命は奪わないでくださいな。死神さん。
普通。 平凡。 いつも。
それを失ったときほど、 ヒトはいつもの生活がどれほど幸せだったか気づくという。
今の私の生活は怠惰そのものである。 「休め、寝ろ、食え」と言われているから怠惰になってしまうんだけど。 それについての罪悪感が消えたら次のステップへ行けるとのこと。 開き直っちゃえばいっそのことラクかもしれぬ。 しかしながら、開き直ると「私は悲劇なオンナ」と認めるようで、 私のどこかがそれを許さないんだ。
割れた鏡をひたすらかきあつめても、ただのガラクタだった。
フラッシュバックを作り出した3人の男、親、友人など。 「許せない」という気持ちになれたのはすごい進歩だと言われた。
まだ凍結させている記憶がたくさんある。
結局、私が私を締め付けている? 原因は私にもあるだろう。
現在、言いたくない一番キライな言葉がある。
「疲れた」
一時期、この言葉だけを携帯のメールで友達に送った。 すぐに友達から電話がかかってきた。
もう、誰も振り回したくない。
「疲れたでしょう?」
聖母マリアが手を差し伸べたとしても、きっと私は拒否するだろう。
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