浮き沈み日記。

2003年09月19日(金) 医者「ズボラでいけ!」

診察でござった。
今日は前回みたく睡眠タイムを作らず、呼ばれたらちゃんと診察へ。
2週間ごとの診察を受けているわけだが。

たかが2週間、されど2週間。

医者「どうでした?」
私「えーっとぉ、、、」

毎回、返答に時間がかかる。
この日記をいっそのこと見てもらおうか?なんて思ってみたり。
それかこの日記をザラっと見てから診察へ向かうとかーーーーーー。

ダメだ。

診察の朝、そんなパソコンを立ち上げる余裕などない。
それくらいするなら寝てるか、歌うか、寝てるか、歌う。

とりあえず捻じ曲がってる信用できない記憶をひねり出し、
「こんな感じでした」と返答する。

年金申請の用紙を書こうとしたら腕が振るえて書けなかったこと。
昼間に「私は働いていない、申し訳ない、昼間に寝るなんてしょうがない人間だ」と責めまくること。

すると、医者が「なんで責めるの?」と言った。

みんな働いてるのに私は家でのんべんだらり。
猫と一緒に3食昼寝付きの生活を送っている。
ヒキコモリのように家でネットやって読書して、たまに歌う。
そんなニンゲン、どうしようもないじゃない!
生きる価値なんてどこにもないじゃない!

ダムが決壊したかのように心の中でコトバがあふれたが、
口から出るのはとてもスロウで少しイラついた。

医者はニッコリ笑った。

「それでいいじゃない。ズボラでいいんだよ」

、、、、ズボラ?

「先生が太鼓判を押すよ。あなたはズボラでいなくちゃならないってね」

私はとても繊細らしい。<しんじらんねぇ
それに対して思わず口答えした。

「でも、昼寝とかそういうのがっ、、、」

医者は再びニッコリ笑った。

医者「寝てやる!と思うことが今のあなたには大事なことなんだよ」
私「それじゃ、寝させていただきます、みたく昼寝してていいんですか?」
医者「寝させていただく、じゃなく寝てやる!くらいの勢いでいいの」

昼の間、悩むことはないと。

「あなたの『仕事だ』とすれば、休むこと」

ズボラでよくて、休んで、いいんだ、、、、。

極端すぎて、繊細すぎるらしい。

ドグマチールからガスモチンに代えてもらった。

精神的になんだかよくわからないので、ちょっと日記休みます。
月曜日には復活するかと思います。お待ちください。



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蓮華 [MAIL]

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