今年の4月ごろから、ありえないくらいの頻度で図書館を利用している。 毎回5冊ばかり借りて、3日くらいたったら返しに来て、また5冊ほど。 (10冊まで借りられて、返す期限は2週間以内という)
4月ごろはビジュアル色強いものを多く借りていた。 猫や犬などの写真集、ルネサンス期の画集など。
5月に入院したが、それにも合わせて図書館で本を借りて持ち込んだ。
小説などの文字主体なのものはまったく読めなかった。
気がつけば20ページとばした世界にいたり。 それならばまだいい。 気を長くして20ページ前から(記憶のあるところから)読み直せばいい。
でもね?
気がついたら読み終わってしまい、推理小説の犯人だけ心強く覚えている。 これじゃ推理小説の意味がない。
夏になって、レトロフューチャーな私は明治・大正・昭和の時代のルポタージュを読められるようになった。 それから軽いエッセイなど。 まだエッセイなどは一章ごとにパキッと区切ってあるため、 大変に読みやすかったのを覚えている。
戦争の話題がニュースにのぼるころは、戦争に関するエッセイやらルポを読み漁った。 おかげで太平洋戦争についてやたら詳しくなってしまった。 戦時中の広告などが載っている「嘘八百!昭和編」が無いのがイタイ。 なんで明治編とかはあるのに昭和編が置いてないんだー!
テレビもいい。 視覚に直接与えてくる。
ラジオもいい。 聴覚に直接与えてくる。
本は、それこそ自分で読むぞ!と思わないと読めないね。 テレビやラジオ、音楽はイヤでも下手したら店で垂れ流されている。
小説は今でもまだ読むのが難しい。 ライトノベルから読んでみようと、「スカーレット・ウイザード」シリーズの新刊「女王と海賊」に現在は取り掛かっているところ。
太宰や芥川、三島由紀夫、ドフトエフスキーなどはまだまだ遠い。
いつのときでも本と音楽は手放さずに生きてきた。
音楽?
現在は鬼束ちひろを聴いている。 1ヶ月の療養で音楽活動休止、さみしいなー。
<追記> 友達の小説家(プロ)が私の今まで書いた小説を見てくれるらしい。 ヒーホー♪ 私の書く小説はスティーブン・キングとか、あっち系。 はたしてどのような評価が下されるのであろうか。楽しみである。
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