浮き沈み日記。

2003年09月13日(土) 図書館

今年の4月ごろから、ありえないくらいの頻度で図書館を利用している。
毎回5冊ばかり借りて、3日くらいたったら返しに来て、また5冊ほど。
(10冊まで借りられて、返す期限は2週間以内という)

4月ごろはビジュアル色強いものを多く借りていた。
猫や犬などの写真集、ルネサンス期の画集など。

5月に入院したが、それにも合わせて図書館で本を借りて持ち込んだ。

小説などの文字主体なのものはまったく読めなかった。

気がつけば20ページとばした世界にいたり。
それならばまだいい。
気を長くして20ページ前から(記憶のあるところから)読み直せばいい。

でもね?

気がついたら読み終わってしまい、推理小説の犯人だけ心強く覚えている。
これじゃ推理小説の意味がない。

夏になって、レトロフューチャーな私は明治・大正・昭和の時代のルポタージュを読められるようになった。
それから軽いエッセイなど。
まだエッセイなどは一章ごとにパキッと区切ってあるため、
大変に読みやすかったのを覚えている。

戦争の話題がニュースにのぼるころは、戦争に関するエッセイやらルポを読み漁った。
おかげで太平洋戦争についてやたら詳しくなってしまった。
戦時中の広告などが載っている「嘘八百!昭和編」が無いのがイタイ。
なんで明治編とかはあるのに昭和編が置いてないんだー!

テレビもいい。
視覚に直接与えてくる。

ラジオもいい。
聴覚に直接与えてくる。

本は、それこそ自分で読むぞ!と思わないと読めないね。
テレビやラジオ、音楽はイヤでも下手したら店で垂れ流されている。

小説は今でもまだ読むのが難しい。
ライトノベルから読んでみようと、「スカーレット・ウイザード」シリーズの新刊「女王と海賊」に現在は取り掛かっているところ。

太宰や芥川、三島由紀夫、ドフトエフスキーなどはまだまだ遠い。

いつのときでも本と音楽は手放さずに生きてきた。

音楽?

現在は鬼束ちひろを聴いている。
1ヶ月の療養で音楽活動休止、さみしいなー。

<追記>
友達の小説家(プロ)が私の今まで書いた小説を見てくれるらしい。
ヒーホー♪
私の書く小説はスティーブン・キングとか、あっち系。
はたしてどのような評価が下されるのであろうか。楽しみである。



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蓮華 [MAIL]

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