浮き沈み日記。

2003年09月04日(木)

空があまりにも青くて、僕は思わず拒絶した。
空があまりにも遠くて、僕は思わず手を出した。


太陽に隠れて見えない昼間の星たち。


空があまりにも鉛色で、僕は思わず微笑んだ。
空があまりにも涙色で、僕は思わず泣いた。


太陽が隠れると見える昼間の星たち。


太陽があるから見えるわけないけど輝いてみようって。
素直な君は笑って僕に笑って見せた。

笑えない顔で笑い返して、僕は飛んだ。

醜い僕の身体はきっと太陽に隠れて見えない昼間の星。

その手を持って。

僕はその声が聞こえるから。

その声は、時に悪魔で時に天使。

祈りは誰にでも出来る。

でも、大丈夫。

僕はその声が聞こえるから。

だから、君は早く僕を忘れて。

みんなには聞こえない声が僕には聞こえるんだ。


、、、、時は、きた?



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蓮華 [MAIL]

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