空があまりにも青くて、僕は思わず拒絶した。 空があまりにも遠くて、僕は思わず手を出した。
太陽に隠れて見えない昼間の星たち。
空があまりにも鉛色で、僕は思わず微笑んだ。 空があまりにも涙色で、僕は思わず泣いた。
太陽が隠れると見える昼間の星たち。
太陽があるから見えるわけないけど輝いてみようって。 素直な君は笑って僕に笑って見せた。
笑えない顔で笑い返して、僕は飛んだ。
醜い僕の身体はきっと太陽に隠れて見えない昼間の星。
その手を持って。
僕はその声が聞こえるから。
その声は、時に悪魔で時に天使。
祈りは誰にでも出来る。
でも、大丈夫。
僕はその声が聞こえるから。
だから、君は早く僕を忘れて。
みんなには聞こえない声が僕には聞こえるんだ。
、、、、時は、きた?
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