浮き沈み日記。

2003年08月25日(月) 昼の空は青く、夜の空は黒く。

海から無事に帰還。

九十九里浜まで行きは電車でエッチラオッチラ、
帰りは車で初アクアラインを体験した。
夜だったからアクアラインっつったって海見えない、、、。
海ほたるは興味なかったしなぁ。

そして、今年最後になる海水浴を楽しんできた。

御宿というところの浜は白くて、遠浅が続いている。
そしていきなりガクっと深くなり、クラッと浅くなったり。

ビニールボールのスイカ君1号を手に波にクラゲのように漂う。

時々来る大波に顔をのまれて塩水おもいっきり浴びたり。

昼の空が青かった。
入道雲はさすがに季節的にもう無理だったけど、青かった。

現在の我が家は都心に近いため、白く見える。
高村光太郎の妻だったか、「東京には空がない」と言ったヒトがいたっけ。

私が思ったのは「東京の空は白い」

昼はスモッグで、夜はネオンで暗くならず白い。

プラネタリウムなんかよりも、もっとたくさんの星も見てきた。
実家よりも空気が澄んでるのだろうか。
こんなに星ってあったんだっけ、、って思えるくらい見えた。

そして、夜の空は黒いのです。

夜の海も黒いのです。海鳴りをあげて。

昼の空は蒼く、青く。
夜の空は黒く、吸い込まれそうな。

そんな当たり前が都心では失われている。



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蓮華 [MAIL]

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