浮き沈み日記。

2003年08月04日(月) 真夜中の海・真昼の海

日記はお休みをいただいて(オトナ事情という意味でした)。
海に今年、初めて行ってきた。
療養という意味も兼ねて、という意味もあるんだけどプチ旅行かなぁ?
医者に言うと怒られてしまいそうだけど、オトナの事情ということで!

山と平地の場所で生まれ育ってきたので、海という存在がとても大きい。
現在も出かけないと海にいけないところに住んでいるし。

海は大好き。

どこまでも広がっていって、流れていって、目の前にあるであろう、
某御仁のいるロサンゼルスに手を振ってみたり。

海って昼と夜とまったく姿を変えてみせる。

真昼の海はそれこそサーファーは波に乗り、ヨットは浮かび、
遊泳客はキャッホーでジェットスキーはドバババ。

明るさが感じられて、サワヤカそのもので。

その反対として、真夜中の海も連れて行ってもらった。

海鳴り。

波の音。

太平洋は広いから、水平線も見えるんだけど暗くて高い波しか見えない。

まるで吸い込まれていきそうで、こちらの方が「母なる海」という感じ。

昼の海は優しさ、で夜の海は寂しさを感じた、、、のは私だけみたい。

怖さを感じた。

きっと一人だったら、「追いで」とでも言われている波に飲み込まれそう。

海は昼と夜の2面性を持っている、ということを改めてしった週末。

そしてハシャギすぎてちょっと気だるい月曜日。

さて、洗濯だけはしてきますか。



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蓮華 [MAIL]

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