| 2003年07月17日(木) |
診察で霊感について語るDrとpt パート2 |
昨日の霊感について語ってしまった診察の続き。
私が見えるユーレイとか音とか頭を撫でられたりするのは、 おそらく幻聴とか幻覚だと思うんです、なんて言ってみた。
そうしたら医者は首をひねって「うーん、、、」と悩んで。
「世の中には霊媒師とか祈祷する人もいるからね」
なんて言われてみた。 霊媒師、祈祷師、、、「カルラ舞う!」の世界だな。「孔雀王」だな。 高野山で修行せねばならぬのか。滝に打たれちゃったりするのか。
以下、診察の様子を覚えている通り書き上げてみる。
医者「全てそれらを幻聴とかにしちゃったら、みんな統合失調症になるね」
私「私が道端とかで黒いモヤが見えたりとかするのは」
医者「医学と対してるからねぇ。確立されてるワケじゃないし、、、」
苦笑している医者。 おお、私はデンパ受信者ってやつでは!?
医者「あなたは感受性が豊かで、繊細だということよね」
、、、感受性が豊かで繊細。 まとめられましたね。さすが精神科医。
でも、それって意味を裏返せば「単純」ってことでは。
思わずそう口出ししそうになったが、こらえた。
医者「実になる話じゃないし、今どうこういう問題じゃないから、、、」
などといわれて見事に霊感の話から食欲やら睡眠の話になりましたとさ。
かわされましたね。 確かに実にならないですね。 あまりに不安だったら抗不安薬でも服用しておきます。
結局、診察は。
就寝3時間前に眠剤を飲む方法を話したら、 効くのであればそれでヨシと言われたので続行。
クスリの増量云々は、ほぼ全てのクスリが限界度のため増やせない。
そしてまた2週間後ーってことになりました。
ますます病状悪化、とかカルテに書いてあったらどうしましょう。
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ココから話変わります。
我が家に生後2ヶ月のオス猫がやってきた。 以前からいる三毛猫3歳中性猫がおびえきって、ベッド下から出てこない。 近づいたらシャー!シャー!と威嚇。 現在はテレビのウラ(猫的逃げ場所に最適)にいます。 慣れるまではかなり時間かかりそう。
まったく三毛猫が受け付けようとしない、、、、。
あうぅぅ。
ゴハンやらトイレやらはなんとかしてるようだが。
どこでもすぐに慣れて猫団子生成!はないけど、 一週間様子見になってみた。
ダメかねぇ。猫同士ほかっておいてます。
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