浮き沈み日記。

2003年07月16日(水) 診察で霊感について語るDrとpt パート1

母が祖母に瓜二つねー、と言われて育ってきた。
私も母に瓜二つねー、と言われて育ってきた。

似てない!と思ってても、ふと似てきたかもしれない、、などと思う。

祖母が入れば瓜三つ。

ウリ坊家族ということで、私は母方の血が強い。

50代半ばで祖母は亡くなってしまった。
なので祖母に直接会ったことがない。
ものすごく逢ってみたい人。

ちなみに我が血族は短命だったりする。
放浪の旅にと出てみたり(我が家の兄だけじゃないのよ、放浪したのは)、
短命だったり、
ウチの血族はロクなモノがいないかもしれない。

私もロクなモノじゃないしな。

祖母は看護師をしていた。
ものすごく活発な人だったそうだ。
町会議員にもなり、県代表として国会に嘆願書を渡しに行ったときの写真(バックが国会議事堂)がアルバムに残っている。
ものすごくヒトの良さそうなオバちゃんが笑顔で写っていた。
本当か知らないが、祖母の葬式のときは町中の人がやってきたとか。

そして。

霊感がバリバリあったのよぅ、と母が教えてくれたことがある。
病院で仮眠していたら霊安室の方に足をグイグイ引っ張られていったり。
病棟の見回りでは当たり前のように幽霊が手招きしていたり。
うめき声、ラップ音は当然。

母は霊感がないという。
そんなものは見たことがない、という。
しかしカンだけは恐ろしく強い。
シックスセンス発達しすぎですよ、ウチのハハウエ。

そして、私。
高校時代の「霊感が強い」コが言うには「あんた、霊感強い」と言われた。

まぁ、確かに。

高校のときセーラー服のお下げの少女を見つけたり。
ウチの高校はブレザーで、以前セーラー服だった。
誰もいないところで手だけが浮遊してたり(アダムスファミリーか?)。

完璧に誰もいない辺り一面の田んぼの農道で。
ドン!!!と必ず後ろから押されてみたり。
鈴の音が聞こえたり。笑ってたり、ハイヒール音が聞こえたり、、、、。

病院勤務してたときに何度閉めても開いたりする窓があったり。
ベランダのない、3階の窓で。
あと必ず喋り声が2重になる病室があったり。
黒いモヤが必ずかかってて夜勤の見回り行きたくないなーってボソっと言ったら他のナースも賛同してくれたり。

だからね。

今日の診察で、私のはおそらく幻聴や幻覚かと思うんですって言ってみた。
すると医者は「うーん、、、」と首をひねっていた。
小学生のときにみた白昼夢は解離していた、で説明つくし。

霊っちゅうものは信じてもいないし、いるんでないの?
って感じでそこまで怖くは感じてない。

でも、オバケ屋敷とか心霊写真や怖い話は絶対イヤ!!!!!!

私自身が怖い話になってる?今日の日記、、、あはははは?



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蓮華 [MAIL]

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