| 2003年05月17日(土) |
にういん日記<5月4日編> |
<注意> 過去にさかのぼって書け、といわれそうだけど、、、。 それが自分的にイヤだったので新たな日付で書かせていただきます。
そういうよりこのごろマジで廃人生活なので、 日記に書けるようなことしてなかったりするのが理由。
5月8日の分までは過去日記なので、前進しませんのことよ。
------------------------------------------------------------- ○5月4日 天気晴れ ○
昨日起こったかなりムカツイたこと。
5月3日に同居人がお見舞いに行くねって言ってくれてたので、 楽しみに待ってた。
しかし、来なかった。
かわりに主治医が雑誌とお菓子と新聞を持ってやってきた。
「家族じゃないから病棟に入れることができませんでした」
おかしい。
入院証書での保護者欄は同居人の名前である。 私の家族は東海地方にいるので、すぐさま見舞いに来れるはずもない。 その家族自身から、同居人に私の様子を見てきてほしいと言っている。
それに、入院する前の主治医(外来での主治医)に言われたんだ。 「同居人さんは家族同然ですから病棟に入れますよ」って。 だからこそ、私は入院を承諾したようなものだ。
なんで同じ病院なのに言うことが違うわけ!?
外来での主治医から言われたことを言っても、とりいってもらえなかった。
「家族じゃないからダメです」
ムダだった。
もう同居人は帰ってしまったとのこと。
しばらくして。
窓をガンガンと叩き割って首をかききってやろうとしたが、 当然ながら割れるわけもない。 割れそうなくらい薄いガラスのくせに。
さすが閉鎖病棟、窓にはすべてカギがかかっていて開かない。 半日おきにカギがかかっているかチェックにくるくらいだ。
鉄格子は、ないけれど。
ウオークマンのイヤホンなんかじゃ首もくくれやしない。
衝動的にシャープペンシルを腕に挿そうとしたら、看護師にバレた。
やっぱり大部屋だと誰か通報しちゃうんだよな。
このノートとシャーペン奪われたら、たまったもんじゃない。
頓服を持ってきたが、そんなもんじゃ治るわけじゃない。 でも、おとなしく飲んでおいてさっさと寝逃げしてやるんだ。
夜に家に電話をする。 同居人は案の定カンカンに怒っていた。
病院に勤務していたころに家族から見放されて、 誰も見舞いに来てくれない患者の気持ち、わかった気がする。 ちょっとだけズレてるけど。
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ノートの原文ママです。
明日は日記、更新できないと思われます、、、、です。
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