浮き沈み日記。

2003年05月14日(水) にういん日記<5月1日編>

<注意>
過去にさかのぼって書け、といわれそうだけど、、、。
それが自分的にイヤだったので新たな日付で書かせていただきます。

そういうよりこのごろマジで廃人生活なので、
日記に書けるようなことしてなかったりするのが理由。

5月8日の分までは過去日記なので、前進しませんのことよ。

そんなこんなで入院日記ならぬ「にういんにっき」。

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○5月1日 天気 晴れ○

9時30分ごろ病院に着く。
外来にかかれといわれ、30分ほど待つと二人の医者に呼ばれる。
どうやら入院すると新たに3人の主治医がつくとのこと。
ちなみに3人とも知らない人だ。
なぜに外来の担当と違うんだ?

「なぜ入院したいのか」
「入院して治す目標はあるか」

次々と質問されるが、朝飲んだ薬のせいかボーっとしてあまり返答できず。
脳内コンパイラの調子が悪いらしい。
そんなこんなで20分の質疑応答(向こうからの一方的な質問ばかりだったかが)が終わり、再び外来ベンチでボーっとしていると病棟の看護師が迎えに来てくれた。

さすが閉鎖病棟。
病棟に入るには大きな鍵つきのドアを2つ通らなければならない。
あたし、売店にもいけんのじゃ、、とシャバから切り離された感じがした。

どことなく空気がドヨーンとしているような気がする。

電気が暗いぞ!?
もっと明るい照明使いやがれ!

看護師に体温、脈拍、血圧を測られて病棟の案内を軽くされる。
食堂でご飯を食べるとのこと。
食堂うんぬんについては明日書こう。

風呂・洗濯は週に3回ずつ。
男女交代で使うとのこと。
洗濯機が無料なのは心の中でヨッシャー!って思った。

病棟内には持ち込み禁止のものが多い。
カミソリ、ハサミはともかく、ヒモやパンストまで。
CDウォークマンのイヤホンもダメらしく、使用できるのは午前9時から消灯時間までになった。
カバンにつけてた缶バッヂも安全ピンだからダメ!とのことでナースステーション行き。
普段使ってた鏡も大きいから却下という謎な理由で退院時まで預かり。

携帯電話もどうせ預かりになるだろうから、置いてきた。
知らない人に携帯電話は預かって欲しくない。

ロビーと食堂にテレビがあるが、独占している患者がいる。

病棟内はフリーで動けるが、病棟外は決して出ちゃいけないとのこと。
つまり売店も言っちゃダメ!ということだ。

マジで社会から切り離されそう。

売店で新聞買うつもりだったのに!雑誌も!
入院が決まったときはそんなこと一言も言われなかったのに!

かなりムカついた。

不満のまま、自室に入る。

自室についてもまた明日。

かーなーりー、濃い人たち。

コレは書くことたくさんありそげ。

今日は今から夕食だ。

私はかなり薬に無頓着な方だが(精神科に通っている人はクスリマニアが多いと聞く)、リスパダールを飲んでたんだよーって自室のオンナノコに言ったらそれって統合失調症のクスリだよ!と言われた。
クスリの本まで見せてくれた。

うーん、でもパキシルにもどりました。

アナフラリールとやらは副作用が激しくあったからなぁ。

それではまた明日。

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ちなみにノートに書いてある原文ママです。



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蓮華 [MAIL]

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