浮き沈み日記。

2003年04月17日(木) カバンの中に握りこぶし

住んでるマンションはペット可だ。
我が家にも猫がいる。
現在も膝の上でゴロゴログルグルゲレゲレいいつつ、トグロを巻いている。

それはともかく。

今日はあまりにも外に出たいという衝動にかられた。
着替えて、家を出て、マンションのエントランスへ向かう。

オジサンと出会った。
カバンを肩にかけ、ちょっと重そうで気だるそうな感じであった。

エントランスから道路に出ると、おもむろにカバンを開けたオジサン。
すると、『握りこぶし』がカバンから現れた。

身体はクリーム色、しかしながらややグレー。
顔は黒色で目はなぜかウルウルとした、それでいてクッキリした目。

パグだ。

(パグ、とはラテン語で握りこぶしという意味である)

なぜにパグをカバンに入れて持ち歩いていたのだろう、、?

平然とパグを散歩しだしたオジサン。
思わず撫でたい衝動にかられたが、ここはグッとガマン。

謎だった。

ちなみに、それから新宿やら原宿やらを行ってみた。
ファイブスターストーリーの新巻が出ているので、本屋にも行った。
カイエンが、、、。

自殺衝動をオカシイ方向で昇華させようという作戦は功を制するのか。



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蓮華 [MAIL]

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